もう、ゆかたを着てる時期は、継続して「夏キモノ煩悩」記録をすっべ?!と思ったそんな管理人。
そんな管理人の週末煩悩であります。
日中の気温が30度前後という、冬に比べると40度近い気温差になってきました・・・
フェーン現象のせいで40度近くなることも多いここら辺、暑さはまだまだ上昇するんですが、その前にドンドンゆかたや夏着物を着ちまえ!!と言う、そんな今年です。
今回はいつもの大島調の綿着物。
白に赤の独鈷柄の博多帯調のやつを良く合わせるんですが(基本、博多織の帯は通年着用で、特に決まった着用季節はないようです)、いつもそれじゃ面白くないだろう・・・と言うことで、今回は正絹の紫の単帯。
季節的には6月は「単」の帯なので、「単着物に単帯」の6月ルールを一応守っております。
▼ 帯は艶っぽい紫に白のストライプ柄
「粋」スキーな方に好まれる、「姐さん」ちっくな帯
▼ で、いつものやつに合わせると、こんな感じ
同系色系なので、大島調なのにモダンへ傾くw
帯締めは白の三分紐。
帯留めはアンティークのブローチだったものを、金具を交換して自作帯留めに。
象牙ではないのですが、プラでもない。お店の人に聴いたら「多分、ボーン素材。何の骨かは分からんが・・・」とのこと。
薄汚れを歯磨き粉で研磨して、タマネギの皮の煮出したしるに煮つけて(笑)磨いて、アンティークな象牙っぽく加工したものです。管理人は、色々な細工に挑戦するチャレンジャーであります。ww
▼ 帯留めはボーンの薔薇
これだとトータルとしてあってるんですが、テーマが「粋」以外のなにものでもなく、粋とはかけ離れた世界に住む管理人が着ると甚だ「無粋」になるという表裏一体。
粋もはんなりも・・・どちらも難しいのであります(´・ω・`)
と言うことで、夏物を着たりちょっと土や泥を捏ね回してリフレッシュした週末。
そろそろ次の更新に取り掛かりたい!!と思う、そんな月末突入週間。
では、本日も往ってきます!
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