ひとりでワクテカして身悶える旦那を想像し、それを物陰から眺めて恐ろしがるがちょう隊と、それに巻き込まれるセラス嬢あたりをニヤニヤ妄想しましたが、抽出するブツがない上、ワクテカしてひとり高笑いする厭らしい旦那なんて・・・・・・かなりキモい(けど、可愛いかもしれない??)ので、書くに書けず挫折いたしましたw
シャワってるお嬢をのぞき見したのを思い出してニヤニヤする旦那とか(それも脳内で少女の頃と比較してみるとか)
自分のおっぱいのサイズを気にして測ってみているお嬢を盗み見て、ニヤニヤする旦那とか
「滾ったかね」と言わしめる過程にいたった、ちょっといやらしい事件が何かしらあって、それを思い出してワクテカする旦那とか
かなり色々なものを想像できますが、吸血鬼が口を裂いてウハウハ高笑いして身を捩って悶絶~~っうのは、実際かなり気味が悪いだろうと(爆)
拙宅では書けそうで書けない、難易度の高いエロ妄想であります♪(夏こそ、エロ!!)
そう言えばヘルオフ会、無事に終了したようで、本家の案内を撤収したいなぁ~と思いつつも、なかなか出来なかった管理人です。
・・・だって、更新するには事務所のパソを使うしかないのですもの。bossがいる間はなかなかそんな隙がないのであります。(シクシク・・・)
「早く来い、ACアダプタ!!!」ということで、本日は昼休みに、こんにちは~なのでありますww
さて、夏着物もそろそろ終わり。
以下、今回も夏着物煩悩です。
日曜日、平山郁夫展に行ってまいりました。
人も多いだろうし、故人でありますが日本画の重鎮に敬意を表した装いがいいかしらん??ということで、今回は絽の小紋。
お気に入りの蝙蝠柄の黒の絽の小紋。多分、絽の着物はこれが今季最後の着用だと思います。あとは、来年の7月までお蔵入りの予定。
▽黒の絽の小紋に、紗の献上柄の名古屋帯
▽ 帯揚げは赤紫のストール、帯締めは生成りの三分紐、帯留めはメタルなバラ
実はこれ、組み合わせ的には前回絽の小紋を着たときと同じ組み合わせなのですが、帯だけが違うパターンになります。
前回は青鼠に薔薇の絽の帯だったので、シック+モダンな感じでしたが、これを博多帯調にしただけで、ぐっと粋な感じになりました。
この場合、本当は帯は角出し結びにして衿も大きく抜いたほうが、さら粋な感じが増して良かったのかもしれませんが、今回はお太鼓結びにして、衿の合わせも深くなく、抜き加減もそこそこな無難な感じで仕上げました。
う・・・ん。やはり、こう言う暗い色は、本来は「粋」に着た方が色気がありそうな気がします。
ちなみに左が今回。右が前回。
衿はどちらも水色のバラ刺繍のヤツです。
やはり、着物一枚に帯三本って本当だよねぇーと、帯が仕上げる「イメージ」というものを実感した今回でありました。
今回の平山郁夫展ではちょっと今までにない感慨もあっても色々なことを思いましたが、それはもし機会がありましたら・・・
そしてやはり、日本画をゆっくりと見て回るのには、着物姿も良いものだなぁ~とシミジミ思った今回でありました。(他にもお着物の方が何人かいらっしゃって、「場」に合った落ち着いたとても好い雰囲気が醸されておりました)
夏着物。残すところは約一週間。
せめてもう1~2度は着たいわねぇ~と思う、そんな管理人であります。
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