釈迦が「仏陀」となった悟りような、そんなタイトルで昼休みに日記ですが・・・
「因果」と謂うのは「原因と結果」の関係性でありまして、人の生涯が何によって巡っているかを表わしているので、「因果律」とも言われます。
じゃあ、道理って何だ?となるわけですが、仏陀の教えで行くと三世(過去・現在・未来。「三界」といい、「三世」といい、「三」は重要な数字ですな。そういえば「六道」は三の倍だし・・・)と十方(東西南北、上下、四維)で「変わらぬ真理」を表わしています。
変わらぬ真理=普遍的真理=苦悩とその解決 みたいなそんなイメージでしょうか?(ここで訊いてどうする?!)
「因果」の「因」は、「思うこと・思い」の芽生えにあたり、その芽生えたものが成長して実を結んだものが「果」になる。
芽生えるための種・「因」とその結実としての「果」=「因果」であります(間違ってたらすみません)
ここら辺の考えから、善因善果(ぜんいんぜんか)、悪因悪果(あくいんあっか)、自因自果(じいんじか)、みたいな言葉が出てきたんじゃないかと思われます。
多分、「結果にはそれを産むための要因がある」みたいなそんな言葉じゃないかと思って使うんですが、よく考えると「因果の道理」というのは非常に重い言葉であります。
(悪い結果を生んでしまう要因の「悪事」は、「十悪五逆」と言われてまして、本当はこの「十悪五逆」で彼岸的妄想を挑戦したいのですが・・・これが今回は難しかった。その内、チャレンジしたいお題(?)でありますが)
で・・・何が言いたいかというと。
パラレルでお嬢にパニエを穿かずにドレス着せて、当然、パンツしか穿きなれないお嬢さまは裾をさばけずスッテンコロリンと転んでしまわれる――という、おいたわしいお話を書いたんですが・・・・・・
それが今回、自分自身が身を持って実践してしまったという、そんな事であります(?!)
声楽の発表会目前なんですが、ここに来て「このパートの音が弱いから、そこに入って」とか「あの人突然入院して、そこ誰も歌う人がいなくなったからアナタ入って」とか、そんな突発事態が発生し、どんどん歌う曲が増えている管理人。
そしてとうとうミュージカル仕立ての曲で嫁役が倒れ、緊急ワタクシが「嫁」をやることに・・・
「嫁」なんでウエディングドレスを着て、歌って踊るんですが、このドレスにパニエがない!!!
物凄いボリュームのスカートなのにパニエがなくって裾がさばけず、スッテンコロリンしまくって青アザを作る日々です。
あぁ・・・・・・これってやっぱりお嬢においたわしいことをさせてニマニマしちやった報いなんだわ~~と、思ったり。
頭の中でよからぬことを考えている以上に、それを漏れ出させているので、色々と「因果」になっちゃってる気がします。
うん・・・でも、頑張りますよ、歌も妄想も!!
今週は土曜日が通しリハ、日曜日が本番なんで、色々と切羽詰っておりますが、これが一息ついたら細々と吐き出した妄想メモを脳内で組み立てる作業をしたいです!(切実に)
以下、フォーム御礼であります。色々と溜めてしまって、申し訳ないのでありますm(__)m
そして、未だお彼岸の祭りが続いている拙宅に訪問下さる皆さまにも感謝を♪
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