BOSSが朝の連続ドラマを珍しくも見ているのですが(朝ドラと大晦日の紅白が嫌いなので、とても珍しい事態です)、そんなゲゲ女の OPの歌を奴は、
「ありがとう~~お手伝いさんへ~~♪」
と歌っているではないかっ!!!!
あの貧乏時代の水木大先生(京極氏曰く、「おおせんせい」と読むらしい)の家のどこにお手伝いさんがいるのだ!歌とドラマがかみ合っていないだろう?!っうか、どんな耳だよ~「お手伝いさん」に聴こえないわよ~!!
と云うことで、それって「お手伝いさんへ・・・じゃないよ。」と云ったところ、本人びっくり仰天して、家人たちやその他諸々に確認しておりました。
(ワタクシは時折、突拍子もない大嘘をつくので、信じてもらえない)
元々、空耳には事欠かない人ですが、今回も衝撃でした。
そして・・・今、ヤツが取り組んでいるピアノの練習曲が一向に上達しない。
(毎週、先生がわざわざ自宅に来て、レッスンしてくれてるんですが・・・)
これは何か問題があるような気が・・・と思い、「ピアノで弾かずに、音階で歌ってみてよ」と云ったところ、聴いていて眉がハの字になるほど音程が外れていた。
ここら辺、音程がずれても全く気にならないのが空耳に繋がっている気がしなくもない・・・
こんなだったら、やっぱり上手く弾けないだろうな~~ということで、現在ドレミで歌う譜読みを、特訓実施中です(出張中が多くて中々続けられないんですが)
管理人も音感がそんなにいいほうじゃないんでヴィオラ担当な訳ですが、普通、半音もズレたらわかります・・・
やっぱり、アウトプットするためにも「耳力」って、意外と大切なんじゃまいか?と改めて感じる最近です。
・・・ちなみにヴィオラ。中身はセカンド・ヴァイオリンをさらに地味にした感じです。
どんな曲でも「メロディパート」なんか、ありません。絶対に。絶対にないっ!!
延々と「ンチャ、ンチャ、ンチャ、ンチャ♪」と後打ちをする楽器がヴィオラなのです。
なのでどちらかと云うと「音程」よりも、どれだけ繰り返しても崩れない「リズム感」とそれを続ける根気が必要であります。
ファーストヴァイオリンとか、チェロの方からは「こんな楽譜、耐えられない~!!!」とよく、絶望のお言葉をいただきます(笑)
でも、この「ンッタ、ンッタ、ンッタ、ンッタ」の繰り返しで鍛えたリズム感が、フラメンコに活かされている気もしなくもないです。
いえ・・・もっと優れたリズム感があれば、当然パーカッションな訳ですので、ヴィオラはあらゆる意味で半端者なのですがor2
ところで・・・本日から、再びパラレルの続きのHTML作業をしようかな~と。
今回で一旦区切りをつけたら、プレビューしているやつか、ここに書き捨てたままの少女話の続きにとりかかる+来月の企画の妄想を練りたいな~~などと暢気に考えております。
さて~今日も頑張れよ、自分(まるで他人事?)
そして、「続きはコチラ」にフォーム御礼です。
御訪問ありがとうございますm(__)m
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