到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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管理人、耳の発作が出るようになってからはあまり山に登らなくなりましたが、それでも今も山登りは好きです。(当時は山ガールなんて言葉もなかったんですが・・・)
 
 
一度、雪崩に巻き込まれて、もう駄目かもしれない・・・と、思ったときに半分魂が抜けかかったのか、ちょっと不思議な光景を見たのですが、まぁ、あれはそう言う極限状況が見せる類のもんなんだろうなぁ~と思っております。
 
 
そんな山の不思議なお話は、赤いヤッケのハムカツの人の本が有名ですが、何度も山に登ると「・・・何でや??」と謂う類の不思議なことに出会うことがあるようです。
本日はそんな話。


 
 
 
以前、三山が連なる東北の地の某霊山(それぞれ、過去世、現在、未来を象徴しているらしいのですが)に登ったとき、「仏性ヶ池」と呼ばれるところから不思議なお方たちが、こう・・・・・・夜半にぞろぞろと出てくる所に出くわして、「アタシ・・・・・今、頭おかしくなってるよね?!そうだよね!!??」と謂うことがありました。(そこには山小屋があって泊まれるのですが、もう二度と泊まらないと思います)
所謂、「目の端」で見える類の・・・そんな方たちなのですが。
 
いや・・・多分疲れていたせいだとは思うのですけど。

 
 
で、本日、その山に何度も登っているベテランのお方に会ったのですが、「今年の夏もあの山で、思いも寄らない件のルートで遭難が2つあったよ。」と謂うお話を聴き、「またか・・・」と謂う話題になりました。


 
その山頂には神社があって、そこにはいつも宮司さんや神主さんがいらっしゃいます。
 
その神社にお参りしながらの登山なので、ルートは割りと単純。途中、内陸部に分け入るルートがあるのですが、でもどう見たって間違いようがないルートになっています。
 
ですが、いつも遭難者が出るのは、その内陸部に分け入るルート。
何故かそっちの細道に入り込んでしまい、迷うというもの。

 
その辺り、神社へのルートはきれいな石畳の登山道で、道幅もかなり広い。多少の霧であってもその石畳を頼りに歩めば間違いないんですよ・・・
で、問題のルートはその道幅よりかなり狭く細い。その上、道の半分は草にボーボー覆われていて、とても参拝者が歩くための登山道には見えないのです。分岐があっても、頂上に行くのであれば間違いようがない。
 
なのに遭難はこの分岐で起きる。
晴れていても。霧があっても。何回も登って慣れている方でも。

 
当然石畳の登山道を登る訳ですが、途中から「どうしても、こっちは違う気がしてしまい、戻ってその分岐の細道に入ってしまった。こっちの方が正しいよ、と謂う思いに駆られてたまらなくなる」と謂う信じられないような遭難パターンなようです。
 
その分岐に入ると内陸部の奥深い連山に繋がってしまい、ちょっとの装備では抜けられなくなります。
神社への登山道はとても開けていて頂上に続いているのが感じられる広い道。なのにわざわざ引き返してまで、そちらに入るという。
前に登った経験のある方でも、それをやってしまうと言う・・・
 
 
今年もやはり同じで、登るスピードが違う方たちが迷いようがないから、頂上の神社で待ち合わせしようね~と約束してバラバラに登ったそうです(皆さんその山に何度か登ってる方たち)
でも、待てど暮らせどひとりだけ来ない。で、神主さんが「もしや・・・」と思い、山岳救助隊に連絡――と謂うパターン。
 
 
実際に登ってみると、「こちらの広い石畳を登らずに、何でそんな細い、草に半分覆われた道に入るの??」と首を傾げずにいられない、そんな道。
どうにも、信じられない遭難なのであります(今年は快晴だったのに起きたとか・・・)
 

 
行かずにはいられない思いに駆られ、誤りようがない道を誤る。
そんな不思議なことが時々起こるのが、奥深い、あるいは峰高い山。
 
何とも不思議な山のお話であります。
 
 
 
 
 
 
 
さて・・・管理人。パラレルがどうにも進まず、もしかしたら次はプレビューしている原作風味の別シリーズに進むかもしれません。
ちょっと・・・エロってどう書いたらいいのぉ?!と謂うループにハマっていると言うか(笑)
 
まずはボチボチ始動します。
 
 
さて・・・今夜は徹夜でお仕事がんばります。
頑張る・・・(号泣)
 
 
 
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