火の七日間。進撃最終日、彼岸明けです。
本日分を何とかアップロードいたしました。やった・・・やりぬいたよ、お嬢さま~!!
己は何という煩悩の塊だ!!と、そのアホっぷりに万歳したいですwww
自分でこうやって企画部屋を見ると(羞恥プレイw)
「執着」が「苦」を生み出す と謂うのがこの企画の根底のテーマな気がいたします。
執着。
仏教では「しゅうぢゃく」と呼ばれることもありますが、「それ」を突き詰める、あるいは「それ」に邁進する ために「執着」は必要なものであります。
ただ、その執着には明らかに、「悪しき執着」がある。
執着が、凝り固まった妄執を生み出し、それが歪んだ世界観を生み、作り出し、世を染めて、人々不幸にもたらし、終いには死をもたらす類の「執着」。
彼岸に渡れぬ原因。そして苦しみを生み出す最大の原因は「執着」である――と説いた釈迦の言葉が、「ああ・・・まさしく」と思えるのが、信仰が狂信に、狂信が妄執へと変化した王様のこと。執着のために臣民・領民を死に至らしめた、ヴラド公。
メフメト二世がその点に置いて、比較的柔軟性があるのに対し、ヴラド公はやはり「狂信」「狂った王様」と称されても致し方ない・・・と思える部分が確かにあるわけです。
その内、
「執着ってね、すべての苦しみの元凶なのよ。知っていた、吸血鬼の王様?」
と、無邪気な少女か・・・あるいは円熟の極みの老嬢に、さらりとアーカードに言わせたい!と謂うのがワタクシの野望であります。
己が信じた『嗣業の土地』しかり、『エルサレム』しかり。そして、ロンドンに単身乗り込んでくるほど身を焼く恋情に捕り憑かれた『彼女』しかり。
今の己がこうあるのは、確かに『執着』のせいだ。――そう腑に落ちた伯爵だった男・・・と謂うのを書くのが果てしない夢であります(かなり難しい・・・ですが)
その内、また性懲りもなく、そんな「執着」に、「執着」をもって挑んでみたい管理人であります。
うわーーーーい!!まずは上げ終わったよ~やっと一息だよ!!
と謂うことで、これからちょっとパラレルとエロなし短編に、チャレンジする予定であります。
皆様から批難轟々~の嵐が来たらどーーすっべ??と、宗教論争が勃発するのを心配しておりましたが・・・今のところその様なクレームもなく、7日間アップロードに邁進してまいりました。
ポチポチ拍手も含め、ご訪問下さる皆様には、心から感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
そして、「続きはコチラ」に御礼を。
いつもありがとうございます!!
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