1月5日 13:41にフォームを送っていただきました方へ
こんな趣味丸出しの拙宅の妄想話を喜んでいただいて、
もうなんとお礼を申し上げたらよいのやら!
感謝の極みでございます。
酒好きで食器好きのオタの妄想なので、必然的にこの分野の話に
偏ってしまってますが、もう思うがままに爆走しております(馬鹿デス・・・)
アー旦那、当然コーヒーお好きじゃないだろか?と私も思っておりました。
1555年頃のスレイマン大帝の時代にトルコから広まったコーヒーは、
当時、ヨーロッパでは最先端の飲み物だったのよねぇ〜と思いつつ、
その頃のオスマントルコの宮廷儀礼の飲み方の所作をメモしていたもので
伯爵小話を書いたことがあるのですが、見事に脳内妄想の伯爵から拒否られて
話が全く続けられなかったという過去がございます・・・(笑)
貴族無き社会のエリート選抜システムと言われたオスマントルコの「デヴシルメ」で、
当時最高の教育環境での軍事、教養、語学、ムスリムの風習を学ばれた過去を持つ
東欧の領主さまという認識が根底にあるので、私の書く旦那は戦争馬鹿なのに
中身は屁理屈っぽい博識な化け物になっております(笑)
ちょっと異質なヘル小説サイト(?)でございますが、こんな妄想話に感想をいただき
ありがとうございました。
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