到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO やっぱり、ゆかたチャレンジ~
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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週末煩悩記録。
ゆかたチャレンジですwww


今週は水色ゆかた。
レースのような雪輪模様に黄色の薔薇の花の蕾。今年チャリティオクで買ったゆかたです。

前回は半幅帯ですが、今回は涼しげにレースの作り帯。
帯揚げは無印のストール、帯締めはいつもの白の三分紐。そして帯留めは自作髪留め改変のやつです。



▼ 涼しげな水色にアイボリー系の名古屋帯

見た目涼しげです(でも、着てる人は暑い~・・・)

110711_004.jpg




▼ 帯と帯揚げ、帯締め、帯留めは、こんな感じ


110711_005.jpg



やはりこの手の色は目に涼しげ。皆さん、「凉しそうねぇ~」と言ってくださいます(でも、暑いが・・・)

ちょいと乙女色が強いのですが、まぁ、浴衣なので大人乙女が着ても許される・・・だ・・・ろうな?という、そんな感じです(爆)






そして、下が本日の夏襦袢改造コーナー(笑・突然のコーナー)

絽の長襦袢なのですが、これはスケスケの夏の絽の着物に合わせます。

管理人、普段は二部式襦袢なのですが、さすがにこれだと着物が透けるので、「あっ、この人二部式着てる!」と丸判りになる上、やはり美しくない。


で・・・夏の長襦袢なのですが。

普通は下のような感じで「衿抜き」を縫い付けて襦袢の衿を抜きます。


▼ 普通はこんな衿抜き布をつけて、衿を抜く


110711_006.jpg


ですが・・・当然、これだと絽の着物では透けてしまい、背中に布が宛てられてるのが丸判りで、格好悪しい、見苦しいのです。
なので、この場合、内側から小さく宛て布をして、衿抜き用の腰紐を通す布を取り付けます。


▼ するとこんな感じ。これだと背負ったお太鼓に隠れて、見苦しくなく抜けます

110711_007.jpg


面倒ですが、やはり絽の襦袢はひ弱なので、宛て布必須。

コレを怠ると痛い目見ますから・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。(泣きを見るともいう)


ちなみにこの襦袢の絽の半衿は薔薇の刺繍。それもブルーローズでありますww


▼ ブルーローズ刺繍の半衿

110711_008.jpg




夏。本番。

梅雨もあけてさらに気温が増しますが、今年は浴衣イノベーション&夏着物女史頑張ります~

やっぱ、日本のおなごの夏は、ゆかたじゃーーー!!と思う、そんな女史管理人なのであります(●´ω`●)



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