本日の煩悩・・・をタレ流す前に、謝罪を。
下に書いた妄想。
リアル友人から「どこがっ!?アレのどこが超短編だって?!」と突っ込みメールが。
ありゃ・・・確かに。超短編じゃないですね。てへ♪(おいおい・・・)
うん、単なる短編です。「超短いのかよー」と思いつつ、携帯端末で開いた方には、大変御迷惑な代物であります。
「短編」ということで、訂正いたしますm(__)m
して。煩悩。
以前買った大島に合わせてみようと買った中古の帯。1000円なり。
本当は紬なので、「染め帯」、塩瀬の方がさらりと格好良く、粋に着こなせそうですが。
それだとちょっとカジュアル過ぎて、着ていく場に対して砕け過ぎになるので、今回はあえて織りを合わせてみました。
本来、大島は格式あるべき場所に着るものじゃないのでしょうけど・・・
・今回は知人のリサイタルを観に行く
↓
・洒落たそれなりの格好で、でも場違いにならない程度のドレスダウンも必要
↓
・だったら、質のいい感じの紬で
↓
・でも帯でそれなりの格上げをして、リサイタルの出演者に敬意を払う
そんなこんなで悩んで、今回、ちょっと派手目の華紋を選んでみましたが・・・思った以上に派手かしら?とも(笑)
まぁ、こんな風に悩みつつ、帯や帯揚げや帯締めを選ぶのもまた愉しいワケです。
そして来月は5月・・・この時期の暑い日は、「しきたり守って袷を着るか・・・涼しさを優先して単を着るか・・・」で毎年悩ましい季節なのであります。
▲洗濯ばさみではさんでいるのは、これからつけ帯に作る予定だから・・・
決してこのままで外に出るわけではありませんよ~(笑)
あれだ。
帯揚げを砂色、帯締めをアイボリー系の三分紐にして、シルバー系の帯留めをすると派手派手しい暑苦しさがダウンするかもしれない??
小説ページに戻るPR