本日は知り合いの酒屋さんから、金賞受賞酒の「斗瓶囲い」を買った管理人。
日本酒がお好きな方はご存知の、超レアもの「斗瓶囲い」。
所謂、「鑑評会用の出品」のために蔵元が最高の技術で挑む採算無視で作る大変に貴重なお酒なので、生産量が少なく市販にはなかなか出回りません。
懇意の酒屋さんに「もし入荷したら、教えて~」とお願いするしかない訳です(たまにネットでも出ますが、1つの酒屋でいいとこ5~6本の入荷なので、すぐ完売です)
それが「何がしの賞をとったお酒」――となれば、さらにレア度が増して、高値で取り引きされる代物になったりするという・・・
今回は普段からその蔵元のお酒を個人的に大プッシュしているので、声を掛けて頂いたという幸運(そこの杜氏さんに割りと若い女性がおりまして、その方に仕事上の取材をしたのがご縁の始まり~)
値段も金賞受賞酒なのにプレミアなしの安価な価格だったので(と言っても高いが)、小躍りしながら吹雪の中をニコニコと帰ってきました~(ずっと日中も氷点下で、帰宅時もすでに-4度とかで・・・ホント寒かったんですが)
今年は憑いてる~~いや、ツイてる♪
でも勿体無くて飲めませんが(ここら辺が貧乏人のさが)
しかし、これを画像で載せると・・・何かの拍子で知ってる方がそれを見た場合、『吹雪』=あいつだ!!となる可能性が大(それほど一般に出回らない)
それは避けたい、絶対に!!ということで、今回は無画像ですm(__)m
もし、普段行く酒屋さんで、「斗瓶囲い」を見ましたら、何と言う幸運!!ということで、是非お求めになる事をお勧めします。
日本に根付く日本酒文化の、杜氏と蔵元の心意気と繊細さがそこには凝縮されている、そんなお酒です。
そして本日の煩悩。
この前、リサイクル店で買ったポリの着物。
紫紺系に赤茶が入った地色、柄は白の雪の輪。
(しかし自分で自分を撮ると、絶対にボケたブツに・・・)
まぁ、お値段1000円也~~のそんなものですが、家で着るには十分(たぶん近所のカフェくらいだったら、着ていけそう?)
▲帯は半幅。図体デカイので、多少ずらして帯幅が出るよう巻いてます
後ろは単純にヤの字結び、半衿は千鳥格子。
この中で一番高価なのは、「帯〆」だったりするのが妙ですが(でも、気に入って買っただけあって出番は多い)
本日は猛烈な吹雪だったため、厚手のダウンのロングコート+シャカシャカするナイロンのパンツ+耳宛つき帽子を顎の下でしっかり結び+マフラーで顔を覆って+ゴーグルつけて、長靴+手袋二重で出勤・帰宅。
どーー見ても「お前はオリヴィエ姐さんの部隊の雑用係か?」な、そんな色気がない、実用的な格好or2
(その格好で雪かきですから・・・)
まぁ、家に居る時くらいは、ちょっと色気ってモンを追求しないと・・・
これ以上枯れたらお嬢が書けない!ツヤっぽい話が書けなくなる!(いっつも全然書けてねぇーーよ!いう突っ込みはナシで)ということで、今夜も和装な煩悩でした♪
(某様に雪国の暮らしを応援いただいたので、気張ってみました~)
そして今夜も皆様に拍手の御礼を。
いつも、ありがとうございますm(__)m
発表会で「白月」に続き、もうひとつ歌うことが決まった「ルカルサ」の『月に寄する歌』を、浮かれてホニャホニャ鼻歌で歌いだしそうです♪(まだ歌詞を覚えてない・・・)
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