『ある公爵夫人の生涯』と云う映画が4月から公開予定になってまして、「ほへ?ある公爵夫人って誰?」って思ったところ、それはデウォンシャー公爵の奥様でありました。
・・・主演はキーラ・ナイトレイ。う〜〜ん、そうなんだ〜と云う感じ(ちょっとイメージしていたのと違うんですが)
公式 ttp://koushakufujin-movie.jp/
正式には、デウォンシャー公爵ジョージアナ・キャヴェンディッシュ。
プリンセス・ダイアナの御先祖様であることでも有名な方ですが、政治活動にも熱心で、自分が推す候補者に投票してくれた人物には、惜しげもなくキスを振舞ったことでも有名な女性であります。
(まあ、オフィシャルサイトでは売り込む関係上か、プリンセス・ダイアナと結構被せてますが、私的見解では似て非なる感じがあります。)
個人的には、とても興味ある御婦人でいらっしゃいまして、歴史的妄想で結構モヤモヤ〜が膨らむタイプの方でいらっしゃいます。
(一時、歴史妄想にハマった頃、ちょっと書いてみよう〜と思ったんですが、資料が集められなかったのと、この方「愛」が多すぎて、無償の愛、所有の愛、母の愛、嫉妬の愛、エロスの愛、の書き分けが難しく、結局やーーめた!という、感じに。。。)
特筆すべき美貌を持ち、ファッションリーダーでもあり、政治も好きで、サロンの花形。なのに私生活は泥沼でギャンブル好きの借金まみれ(笑)
しかし、誘惑的とも情熱的ともとれるその眼差しは、「煙草に火を灯せる」(あれ・・・パイプに火を灯すだっけ?)と言われるほど、人を魅了して止まないものだった・・・みたいな。
そんな逸話を持つ人物というのは、結構愉しい妄想が膨らんだりいたします。
ちょっとマイナーな感じで上映なようで、こんな田舎ではスクリーンで見る機会はないだろうな〜と思いつつ、とうとう観られなかった「ブーリン家の姉妹」あたりと一緒に、その内DVDで観られればいいな〜と思ったした本日です(いや、しかしきっとどっちも泥沼過ぎて、ヘトヘトになりそうw)
さて、明日から過去の彼岸企画妄想を公開するんで、今日はちょっとページの手直しをせねば〜♪
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