到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO お礼でございます
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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17日23:00にメッセージ送っていただきました方へ

N様の御宅にお邪魔させていただく度、私の煩悩に火がつく状態でございましたので、再開を発見した時はもう嬉しくてPCの前でグッジョブマークを作ってしまいました。こちらこそ、ありがとうございます!

訳わからん分野をごっちゃにし、全てヘル妄想と称して放り込んでしまっている拙宅にお越しいただき、感謝でございます!
恐らく自分は歴史オタ?(それもオスマントルコ好きという異端)な気配が濃厚でして、そのちょっと特異な分野からヘルに紛れ込んだ異邦人でございます(笑)

そうなんです。ヴァレンチーノ公とは、チェーザレ・ボルジア様でいらっしゃいます♪
チェーザレ好きの間では「ヴァレンチーノ公」の方が通りが良いのかもしれませぬ(・・・いや、ごく内輪のスラングだと思われますが〜)
ご存知でいらっしゃるかも知れませんが、現在、チェーザレ没後500周年ということで、モーニングに惣領冬実氏が「チェーザレ 破壊の創造者」というものを連載なさっております。(コミックだと四巻まで出ています)緻密な政治情勢の他に、当時の都市景観、建物、衣装、風俗も史実に基づいた再現がなされてある、稀に見るチェーザレ絵巻です。旦那が生きた時代より少し後になりますが、あの時代の風俗や衣装や景観、馬事情や兵器事情も目で楽しめるコミックです。
このコミックで、甲冑を纏い馬上で不敵に笑う無精ひげチェーザレ様を拝見した時には、もう胸がバッコンバッコンするほど興奮しました〜
で、あの髭付きのリアル肖像画ですが、最近あれはチェーザレではない別人物との説が有力のようです。ルクレチィア嬢の肖像画があれだけ美しいのに、兄のあの顔は・・・と、やはり誰しも一度は愕然と成るらしいです。(私も同様に打ちのめされた一人でございます・・・)

無節操な管理人の妄想彼岸とも言えるこんな辺境の拙宅に起こしいただいた上に、メッセージまで頂戴し、ありがとうございました。


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