到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 和装な煩悩
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

まずはこんなお馬鹿でおまぬけなものしか置いていない拙宅に、拍手してくださる皆様に、本日も御礼を。
(「続きはコチラ」に拍手御礼を追記しました~)

寒いやら、ギリギリするやら、苦しいやら、耳が痛いやらで、色々と辛い難儀な時期に突入しておりますが、皆様の一押しが励みになっております。
ありがとうございますm(__)m


そして、ここに載せた「郵便馬車」をタイトルそのままに、原作風味に【タイトル予告】で載せてみました。
おうっ!これでもう逃げられない、書くしかない(笑・あんな感じなのに、原作風味?)


今夜はあまりの猛吹雪で国道が閉鎖になり、急遽歌の合同練習が中止になったため、少しまったりしております。全く外に出られない、猛烈な吹雪。
この猛烈な寒波で、すでにこの3日で積雪1メートル、昨日から電車も飛行機も止まり、陸の孤島です。
そして、関東・東海では地震。自然の猛威や災害は、防ぎようも逃げようもない脅威。
皆様、出来る範囲でご注意をおこたりませぬよう・・・・




さて、今宵はまったりな和装な煩悩(笑)


先週格安で買った正絹の帯揚げ。
迷彩柄っぽいものに、白でタタキな模様が入ったちょっと変わった柄。
帯揚げとしては珍しいと思われる??


▼こんな感じ
obijime_02.jpg


お高い上に手入れが面倒なので、正絹の半衿や帯揚げは使いません。
半衿はポリエステル、帯揚げはユニクロの1000円ストールのフリフリを切って代用。でもたまに、「正絹の帯揚げ」って使ってみたくなる(笑)
で、今日、きものを着たときに、買ったばかりの帯揚げを使ってみました。


▼するとこんな具合
obijime_01.jpg



ここ辺りに見えるのがそうなんですが・・・・・・







全然、柄がワカランではないかぁ~~~!!



やっぱ、帯揚げって、ちょろっとしか見えません(笑)
というか、こんな古典柄の色が濃い絣のウールに合わせたから、余計にわからないのかもしれませんが。


きものはウール。もう20年近く着てるやつです。オフの日は、こんな感じでウールか木綿の絣模様のヤツを着て、家でゴロゴロです。(帯はさらに年代モノの「昼夜帯」。表は黒繻子ですが、裏は旦那のコートみたいな緋色のド派手なやつ。)



しかし写真を撮ってみると、あらためて和装の色気は「こぼれる色」にあるんだなぁ~と実感。
きものが無地や地味な色の場合は、それがさらに顕著になる気がします。

袂からのぞく半衿と、少しだけ見える喉元の素肌

帯揚げや帯締めの、ちょっと覗き見える色あい

袖から、ちらりとこぼれる襦袢の色気

足を動かした時に少しだけ捲れて見える、裾の裏に利かせた八掛けの魅力

そして極めつけは、抜いた衿から見える襟足と後れ毛の、わずかに覗き見える色香の艶かしさ


でも、まぁ・・・・・・管理人にはそんなもの皆無ですが(涙)

そして、そんな「こぼれる色」、「わずかに覗く色香」というのは、鉄壁の防御で身を囲うお嬢に通じる気がするのです。

局長であるべく、当主であるべく、彼女が身を硬く囲い覆っているものから垣間見える、お嬢の「こぼれる色」が醸しだすエロス。
きっとそんなものを見つけることが出来る、そしてその貴重さを理解できる歳経た旦那は、お嬢の側に居て愉しくて仕方がなかろう・・・・・・とか。そんなんを勝手に妄想~(スゴイ妄想脳・・・)

もう、旦那はどんなお嬢を見てもエロくて可愛いハズだ、絶対!!などと、妄想しちゃうワケです(老嬢でも少女でも分け隔てなく~というか)



しかし、ホント、こう言うものは丁寧に着なきゃアカンのですな・・・・・・(今更ですが)
今度から気をつけよう。

そして下は、昨日の夜、チマチマと縫った代物。


▼コレ
tume_001.jpg



コレなんじゃ??と大概の方は思われる代物かもしれません。

これは下駄用の「爪皮」というやつ。(ハトメをつけていないので、まだゴムを通していません)
爪掛けとも言いますが、雨の時は「時雨草履」が多い昨今、こんな下駄用の爪皮は、雪国でしか見られないかも。


▼こんな感じで、下駄に引っ掛けます
tume_002.jpg




下駄は二枚歯の丈が高い雪下駄(歯が長い上に、滑り止めがついています)
こんな下駄は、たぶん最近では秋田、新潟(岩手あたりにもあるのかな?)くらいでしか作る人がいない、珍しい代物かも?

でも、本当の「雪下駄」は、雪の中を歩きやすいよう歯が一本しかありませんが、最近は見かけないです。
(歩くのに非常にバランスを要す難しい代物なので、そちらは私には履きこなせません。転倒してケガするのがオチ)







実は、某さまから頂いたバトンが2/3くらい出来たところで、間違って消してしまった自分にスゴイショックだった今宵。思わず煩悩に逃避してしまいました......

何と言う馬鹿・・・・・・(サメザメ泣きながら寝るしかない)





小説ページに戻る





 12月18日 16:52に拍手してくださった方へ

ぬおっ、大変お忙しい時期においでくださいまして、ありがとうございます。
夜中、揺れで飛び起きた~というそんな話も聴きまして、「大変だわ・・・」と思っていたのですが、そうですよねぇ~そんなに続けば確かに具合が悪くなりそう・・・・・(思わずオエッとなりそう)

あんなオリジナル妄想まっしぐらなお話を喜んでいただいて、恐縮でありますm(__)m
まったりマイペースながらも、Tさまのお言葉で、思わずガンバルぞぉ~と(笑)

色々と大変なご様子。陰ながら応援しております!コメントありがとうございました。
PR
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[518] [517] [516] [515] [514] [513] [512] [511] [510] [509] [508]

Copyright c 到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]