ということで、反省会(笑)今回は煩悩タレ流し編です。
企画をやってみて、帯がグレーや薄紫系だったので、レース感のある爽やかな帯締めを足せばいいんじゃないかな?という反省をしたのにもかかわらず、最終的には白系の帯を足したという・・・
結局「着物一枚、帯四本」になったという、そんなオチを作った管理人。
足したアイテムはオクで落札した夏物の袋帯、千円なり。
ものは羅でも紗でも絽でもない、薄手のクタクタした刺繍が施された生成り色の夏用の袋帯です。
基本的に、白系は他の色物に比べ涼しげで優しげで、品良く仕上がるはずなのですが・・・なのですが・・・柄付けの関係か、「品良く、優しく」ではなく、ちょっと小粋系なそんな感じに・・・
でも・・・まぁ、白系なので涼しげではありますが。
まずは土曜日の声楽のレッスンに行くときの浴衣に合わせてみました。
今年買ったあじさいのモノトーンのやつに、帯枕なしのゆるっとお太鼓で結んでみました。
(でも、後ろは写真が撮れない)
▼あわせた具合はこんな感じ
▼で、実際に着るとこんな感じ
▼そして、今回の企画した夏着物に合わせてみたのがコレ
(昨日の集まりでは、半衿なしで浴衣風に)
薄手の夏用の綿紬なので、昨日は半襟なしで「浴衣風」に着て見ました。
この時の帯びは、「角出し」だったんですが、やはり自分で後姿は撮影できません(笑)
そして残念ながら、これは着た時の写真を撮らないでしまいましたor2
で、本企画と反省企画の比較。
やっぱり、白系は清涼感がある・・・
でも、柄的にアクセントが利きすぎて、「品良く、優しく、涼しげに」よりも、「目にはっきりとした、夏っぽい粋」な感じになっちゃいましたが・・・
この着物は綿の単なのでこのまま9月にも着られます。暑い・涼しいは、中に着る襦袢で調整して着る訳ですが、この帯だと透け感もないので、軽い感じの外出であれば9月中旬は大丈夫かな?と思ったり。
ちなみに、上の写真の浴衣ですが、どうせ声楽にしか行かない訳だし~ということで、補正は一切省きました。なので、良く見ると体系的に和装としては「・・・むむっ?!」な違和感があります(笑)
それにおはしょりを取りすぎて野暮ったいし・・・・・・
まぁ、ダラダラ着るとそれなりにしかならないという見本でもあります。これも今回の反省点。
さて・・・煩悩企画はこの辺で終了して、明日あたりはサルベージしたものを上げたいな~と、そんなことを思ってます。まだパンツの日のサルベージも残ってるので、どんどん進めなきゃ~
今日もガンバルっ!!
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