寒かったり暑かったりで、完全に風邪っぴきな管理人です。
微熱、喉の痛みに鼻水ゾーゾー垂らして過ごしております。
季節の変わり目と言うのは、気をつけてても体調を崩しますね・・・皆様もお気をつけ下さい。
そう言えばOVAはやはり延期。案の定延期。これがデフォ!!と言わんばかりの延期ですね。
いや、1ヶ月の延期ぐらい待ちますよ。何てことありませんよ!!いつも待ってますからw
きっと今回は 「ただいま 伯爵」 「おかえり 伯爵」な筈♪
ヒゲ甲冑に人・人・人の波。イェニチェリも出る。そりゃ、面倒くさいだろうな~と思います。
そして特典には「外伝の続きが4P載るとか載らないとか?」(公式からまんま引用)すげぇーーーー楽しみです。センセー、是非描いてくださいませ~♪
本日は季節の変わり目の、和的煩悩語り。
興味ない方はすっ飛ばしてくださいませm(__)m
この前、某オークションで開催していた「着物好きが着物で出来る支援」を掲げたチャリティオークションに管理人も入札いたしました。
狙っていた何点かを無事に落札でき、この前、ようやくお品物が届きました。
その中のひとつ(ふたつ?)が下の扇子。
骨は茶色のちょっと大振りの男物の扇子です。
▼ 字はどちらとも「福」
輪として涼しげで。でも、「福」の幸せ感が漂う、何とも味のある扇子です。
実はこれはワタクシがリスペクトしまくっている、秋月洋子さんの作品です(残念ながら落款はないのですが)
七緒やIn Redの着物特集でよく登場しているスタイリストさんですが、四角四面の和装ではない、時には洋のセンスも取り入れた品の良い普段着の和装が得意な方で、見てて「ああ、こう云う垢抜けた感じっていいわ!!」となります。
四季の移ろいと変化を品良くちょっと取り入れる、『素人以上、玄人未満』の感性が、管理人のセンサーに敏感に反応したりするわけでありますw
その彼女が書いた本に「おでかけ着物 歳時記」と言うのがあります。
▼ こんな表紙のシンプルな本
よくある着物の着付けや着物と帯び合わせを掲載したものではなく、1月から12月までの季節の柄やモチーフ小物をどうやって使うか、どこの季節に取り入れるかという、そんな本であります。
帯留め、かんざし、半衿。着物や帯の柄。
こんな小物は、何月に、あるいはこの季節に取り入れると日本の四季を感じる・・・このモチーフにはこんな意味合いがあるなど、和的な小物使いを書いた本です。
これだと「蛇の目」柄は6月から7月上旬(梅雨の時期)。
でも雨降りに伴うものとして、天気を見て通年使うことも出来る。それにこれは「助六」のシンボルだとも書いてある。だとすれば蛇の目の帯留めやそんな柄の帯を「助六」を観に行くときに使うのも、また愉し・・・と、そんな感じになる訳です。
季節の変わり目には必ず引っ張り出して、「ああ、これからの季節はこんな柄を使おう。(あるいは、そんな小物を探してみよう)」となる、ワタクシのバイブルであります。これは着物に限ったことじゃなく、普段の生活にもさりげなく取り入れられる、そんなもの。二十四節気がある日本を楽しめる、そんな本のように感じます。
そろそろ6月。来月からは正式に「単」の季節。そんな季節の変わり目に、四季の移ろいの楽しみを見出せる、日本的モチーフ遊びと言うのも、愉しい気がいたします。
(ここら辺のモチーフを繋いで12ヶ月でオリジナルを書いて見たいなぁ~と言う野望はありますが、知識が乏しすぎてなかなか書くまでいたりませぬ・・・)
季節の変わり目、体調に気を配りつつもこう云うお遊びも忘れてはならぬのが、日本女史であります(笑・体調が一番ですけどね)
さて、パロの続きもボチボチ頑張ります~
では行ってきます!!
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