風が強い上にずっと雨降りが続いておりまして、桜は満開を待たずにして散り始めております。
道路の水溜りに薄紅の花筏。淋しい風情ですが、これも春の情景のひとつであります。
世は連休の春でありますが、管理人は昨日今日とは、半日ずつのお休み。
そんな本日は煩悩タレ流しであります。
この機会にちょっと丁寧に着物をきてみようかと、本日は「粋」をテーマにして頑張ってみましたが...
どうにも半衿の替わりに縫いつけた手ぬぐいが浮いてしまって、いまひとつor2
衿のあわせをゆったりめにし、半衿もいつもより柄を見せて、帯も粋に独鈷柄で銀座結び。そして衿の抜きもぐいっと年増らしく大きく抜きましたが・・・そもそも色気がないので、妙に違和感。
あんまり女らしい粋さはなくって、どっちかというと野郎の「粋」に近いです。哀しい( ´;ω;)
▼縞着物に独鈷柄の帯
▼ちょいと衿をアップ・・・
これが今回敗因の半衿。松葉と松ぼっくり
格好良さがある、女らしい粋って難しい・・・
お嬢さまだったら、もう野郎をぶち抜いて「男前」の格好良さと「粋」を通り越した「心意気」で勝負できますけどね。
ブラボーお嬢さま!男子も滅多なことでは太刀打ちできませんよ♪
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