日中の最高気温が13度だったり26度だったり。もう身体がついていけない・・・ぐる゛じい゛~と言う感じです。
無駄に体力奪われている当地域です。
ここら辺、「暑い」と「寒い」の中間があまりない。つまり快適な気温の季節がほとんどナイ!!と言う事です。
なんともキビシイ地域。歳を取ったらその内、もっと温暖な気候の土地に移住してやるぜ!!と拳を握り締めております。
そんな管理人。本日も煩悩タレ流しであります・・・
先週土曜日。
すかっと気分良くお休みだったので、魂の洗濯をすべく美術館巡りをいたしました。
予想最高気温、25度。むむっ(´・ω・`)それって、7月頃の気温だろ?ということで、ルール無視で「単」を着て出かけることにしました。
ちなみに
・10月~5月 袷の着物
・6月 単の着物(半衿は夏物)
・7月と8月 夏着物(薄物)
・9月 単の着物(半衿は袷用のもの)
・・・そして10月へ
と、こんなサイクルです。
なので本来は裏地のある「袷」の季節。襦袢も袖が二重の無双袖・・・なのですが、『んな、暑い日に袷を着てられっか?!』と言うことで、着物は単、襦袢もお袖が単のやつを着ました。
もはやルールは無用の戦いです(`・ω・´) b ビシッ!!
ここら辺、厳格にルールを守られる方もいらっしゃいますが、誰が暑い日にセーターやフリースを着るかと?普段着ならば、「衣替え」以前に暑ければTシャツだっていいじゃない?!と言うそんな感じなのであります。
いえ・・・「式典」「お呼ばれ」と言う『晴れ』の席や、弔事の喪服、お茶席ではルールは守らなきゃイカンとは思いますけど。
で、今回はぼかし縞の単のポリ着物をきて「鶴太郎の艶葉樹 展」と「狩野派の絵画 展」へ。
▼紫っぽく見えますが、茶のぼかし。
帯は博多風の独鈷柄の名古屋帯。
太縞のぼかしなのでそんなに「粋」ではないのですが・・・
ガタイがデカイ管理人が着ると、ちょっと目立つ感じの柄なのであります(ニガワラ)
少々柔らかい感じに仕上げようと帯揚げ帯締めは白に。
帯締めは三分紐にして、薔薇の帯留めにしましたが・・・あまり柔らかい雰囲気にはならず(´・ω・`)
▼ 半衿は縮緬風のポリ
季節に合わせて「さくらんぼ」。抜いた衿に見えるようについています。
しかし・・・暑かったor2
ポリ着物は熱がこもって暑いの何の!!やはり夏は洗える綿麻の襦袢にしないとダメかもしれない・・・とシミジミ思った次第であります。
(でも綿麻の襦袢は持ってないの・・・・)
これからはさらに暑い季節。
今年はもう6月になったすぐにゆかたを着てやろうと!!と思った管理人でありました。
さて管理人。今週はサルベージもしながら、「アレクシア女史 倫敦で吸血鬼と戦う」の続きも読む算段であります。
むふふ・・・実はこれ、ストーリーはさておき(ひどい言い草?!)かなり妄想のタネが転がっている代物であります。
倫敦。19世紀。ヴィクトリア朝。吸血鬼に狼男。褐色の肌の毒舌のオールドミス。
妄想を育てるには、色々と妄想エキスを補給せねばイカンのであります(笑)
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