到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 「嗣業の土地」その16をアップロード
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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本日、予定通りにパラレルに続きをアップロードしました(むははは~♪)

15KBという良心的な容量・・・いや、常識的な容量です。ちょっとスクロール長めでも、スマートフォンでもお読みいただけると思います(最近、mopera経由のアクセスが増えているので、どんどんスマフォ人口が増えてるんだな~と実感であります。)


しかし、またもや下に妄想をぶちまけた昨夜。
あんまりここにぶちまけると、あとで本家に格納する手間が増えるだけなんですがね・・・(何編か放置中だし)
無料スペースなんで、「いつ何があってもおかしくないっ!!」と言う危機感を持って、その内早急に対応せねば~





そう謂えば、最近再び取り糾されている児童虐待・・・
オタサイトで語る内容ではないのは承知しておりますが、やはり、それを見聞きした時には皆さまから関心を持って頂きたいなと願う管理人だったりいたします。

以下、ちょっとここに相応しくない話題なので「続きはコチラ」に隠しますm(__)m





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管理人、以前、義父母と同居していた時に住んでいた隣の貸家で、明らかに児童虐待と思われる事態がありました。

以下はその話になります。



その隣の家では、小学校低学年の男児を下着だけであるいは防寒着なしで、雪が降る真冬の夜に外に放り出したり・・・あるいはそのまま放置したりと言うことがありました。

「お母さ~ん、ごめんなさい。開けてください」と泣く彼の声にいた堪られず、結局は夜中に義母とふたりで隣に訪問し、「これは酷すぎるんじゃないか?」と苦言を申し立てましたが、「躾けなんだ。他人が口出すな」の一点張り。

しかしどう見たって、氷点下の真冬に外に防寒着もなく靴も履かせず放り出すのは、「虐待」です。
体罰でも躾でもない、生命すら危うくする「虐待」ですよ!


「これじゃシモヤケどころか凍傷になる。家に入れないんだったら、私が連れて行って保護する」と言ったところ、内縁の旦那さんらしき男性が出てきてすったもんだになり・・・・・夜中に警察沙汰でした。
(その子が家に入ったら入ったで、それも密室になるので怖いのですけど・・・他に方法が思いつかなかった)


警察からも「余計な口出しはしない方がいい。同居人の男から恨みを買ったら、アンタが大変だ」と言われる始末。それに児童相談所だって、あてにならない。

でも、時折、外に放り出される虐待と、家の中から悲鳴が聞こえる状態が続き、もういてもたってもいられなくなり、恨まれてもいいから、出来るだけ彼のためになる方策をとろうと、自分なりに動いてみることにしました。
(それについては珍しく義母さんと連携も取れたという、稀有な事態でした)

でなければ、誰がこの幼い命を守ってやれるのか?という焦りと、ここで目と耳を塞いだら一生後悔する!!と云う思いに突き動かされたわけですが、今思えば、身を省みず無謀をやったな・・・と言う気もします。




方策としては

・学校に連絡(学区外の全く違う区域の学校に通学させられていたので、これは本人にそっと聞いた)、担任からその子の動向を注意してもらい、登校しない日があったら必ず訪問してもらうよう、約束をとりつける

・大家さんに連絡を取る(元々隣に住んでいた方の親族が、住む人がいなくなったので「貸家」を始めたので、大家さんの住所も人柄も知っていた)。
「ここで虐待が取り返しがつかない事態に発展したらどうする?もうこの家には借り手がつかないよ!?」と脅し、保証人になっていた実家の連絡先を聞き出す。大家からもその実家に連絡を入れてもらう

・実家=その子の祖母という人と電話で何回か話をする。事態を認識してもらうため、学校の担任にも電話をして話を聞いてもらう。

・そしてその祖母が、孫の住む貸家を訪ね、自分の娘と同居人の男と話し合い、孫である彼を引き取った


という・・・そんな解決策となりました。



これが本当に彼の幸せに繋がるのか?と、散々悩みましたが、虐待を続けられ生命の危険に晒されるよりは、彼の身内に相談して解決してもらったほうがいいのではないか?という結論に達したのです。
でも、いまだ「あれは自分のエゴだったのでは?」とも悩みます。

「祖父母が健在で、引き取ってくれたというのは、本当にこれは運がよかったケースだ」と、後に児童相談所の方が話してくれましたが・・・
でも結局彼ら行政は何にもしてくれない。警察だって何にもしてくれない訳です。(「何も出来ない」というのは言い訳ですよ!!)



色々とその後、ワタクシ自身の身の危険もあったので、フェイク4割かませておりますが、体験した話としては大方このような感じです。

何が出来るか?というのは大変に難しいし、それを行動に起こすとなるとさらに難問でありますが・・・
でも、「虐待じゃないか?」思ったら躊躇せずに大人がアクション起こさなきゃイカンだろう?と個人的には思っております。でなければ、誰が無力な子供を守るのかと問いたい!


色々と、重くて難しい内容を抱えた話題でありますが・・・
行政の積極的な介入の必要性も考えながら、自分でもそれを忘れないため、それから皆さまにも身近にそういう事が起こりえることを知っていただきたく、尚且つ虐待を見逃さない関心を持って頂きたい願いを込め、あえて今回はそれを書いてみました。


ここでオタが咆えてもアレなんですけどね・・・
色々とお目汚してすみませんm(__)m





さて・・・・・・モヤモヤを吐き出したので、今夜もまた作業頑張ります~!!


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