下の本誌感想を読み直ししたら、単なる疑問の提示と、愚痴に近いものだけで、感想になっておりません(涙)
こんなひっどい感想を晒して申し訳ないです。
突然ですが、「おくりびと」がモントリオール世界映画祭で「World Competition」部門"Grand prix des Americas"を受賞だそうです。グランプリですよ〜!!おめでとうございます。
なんで、こんなに喜んでるかというと、ワタクシ、この映画に出ております(えぇ〜?!)
もちろん、単なる
エキストラですが(笑)
ベートーヴェンのシンフォニーNo.9 、所謂「第九、歓喜の歌」を歌ってます。『どれが吹雪なの〜?』と探しても、モブに埋もれている上、皆同じ服装なので、試写会を見た知人でさえも、「どれがアンタか、わからんかったよ・・・」と。(ちなみにオケはプロの方々です)
そして撮影現場で聴いたチェロの音があまりにも素晴らしく、自分のチェロの技量に絶望して、あれ以来まともにチェロが弾けずにおります。たぶん、このままだとチェロを売り飛ばして、またヴィオラに戻るかと・・・
と、言う訳で、ワタクシにある意味、転機を与えてくれた映画であるとも言えますorz
体調復活したら、ワタクシも映画館に行きたいと思っております〜楽しみです。
ところで昨日、ヘルOVAを予約しようと密林にアクセスしたら、すでに限定版が予約されていた・・・
家人が予約した模様。しかし、何故初回限定版??やってくれたな!という感じです。
そもそもワタクシのIDを四人使っているのが拙いのですが、登録のクレカで清算するとワタクシのポイントになるので、甘んじてそのままになっております(代金は、あとで家人からもらえるし)
そして、複数で色んな分野のものを買うため、密林「オススメ」の商品が最近ワケワカメ〜
昨日はお勧め商品に、ローゼンのOVAと少女フィギュアが出てきて、ちょっと苦笑いでした。
そして下は、八月末に友人と行く予定(イヤ・・・春の段階ではそう言う計画だったりですが)だった、展覧会の図録。結局ひとりで行った友人から、買ってきてもらいました。
えへへ〜局長の国の名画、ミレイの「オフィーリア」です。ミレイの描く女子と子供は綺麗なのでございますよ♪
あとは、フェルメールの図録と、船越さんのパンフ。
船越さんは、作風が変わってビックリでした・・・
苦しくて辛い表情をした彫刻の数々。
彼にこう言う作品を作らせることになった時代背景に、哀しみを感じ、パンフを見ながら思わずポロポロと泣いてしまった管理人でした。
ミレイ展とフェルメール展の図録
ミレイの図録の表紙は、やっぱりコレ!

そして庭園美術館でやっている船越桂さんの展覧会のパンフ
この女性像がとてもお気に入りなのです〜〜♪
さて、本日は少し時間を割いて彼岸企画を書いて見よう〜〜
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