下の業務連絡に追記するつもりでしたが、ちょっと話題を区切ったほうがいいのかな〜と思い、本日こちらに記載。
まずは、リンクに関して皆様から快諾いただきありがとうございます。
テキストオンリーなのにレイティングをしていると言う珍しいサイトにも関らず、丁寧なご連絡いただいて感謝であります!
>Mさま
Mさまのサイトからもリンクしていただきありがとうございます。
某タネ会社のカタログを見ながら「球根ほしぃぃ!」と悶えておりますが、今は我慢(笑)
春になって、思う存分土いじりが出来るよう、今は無理せずに妄想を綴っていきたいです!
>Yさま
ダル物や京極がかぶっておりますか!何かこう、嬉しゅうございます〜♪
彼岸企画は、ボチボチと進んでおります。また、半端なままで終わらないよう、スッキリしたいな〜と思って書いていますが・・・果たしてどーーなるのか。心配です(ぉいッ!)
リンク快諾いただき、ありがとうございました。
>Oさま
覚えていてくださって、嬉しゅうございます〜〜
当サイトは、どこを切ってもお嬢だらけ。お嬢への愛だけで出来上がっております。
わざわざご丁寧なメールも頂戴し、画面の前で12拍子で小躍りしてしまいました!
リンクも快諾いただきありがとうございます。
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
こうやって色々な方とご縁を結ぶのって、本当に素敵なことだとつくづく思いました。
以前「因縁」で書いた、〔『縁(えにし)の選択は自分の人生の好転を掛ける重要なもの〕 と、いうのを、思い出しました。
そして、人生を決めるのは『縁』ではなく、その選択権を握る『心』そのものって、やはりそうなんだろうな〜と。
一心一切法、一切法一心 最近そんなことを思ったりします。
そして、以下本誌の完全ネタバレの感想です。
ご注意ください!
次回で最終回。あぁ〜やっぱりな!という感じです。
そしてOVA5巻の発売告知。これも来たな〜という感じ。
ウォルターの末路は、裏切り者に見合った酷い末路。
しかし、ちゃんと締めくくったという感じがいたします。
でも、当時どんな感情や思惑を持ってアーサーを裏切ったのか、そして裏切りを秘めたままどんな想いでお嬢に仕えてきたのか、そこら辺が彼の心情を妄想で埋めるしかできないのが、悲しいです。
そして「勝ちたかったな」の台詞は、ウォルターも救いようのない闘争地獄に身を進んで投じた奴等の仲間のひとりだったんだな・・・と痛切に思わせるものがありました。
ただ、最後にお嬢を、「お嬢」と認識していたことは、嬉しかった。少佐と違い、ウォルにとってお嬢は闘争の相手ではなく、やはり「主」なのだとわかったところは、ちと嬉しい。
戦時下という狂気の中では、科学は人間の尊厳すら踏みにじって何をしてもいいという状況になると思うのです。戦争狂の少佐の下で、研究という名の狂気と妄執に取り付かれてきたドクに引導を渡し、可愛そうなミナの残骸にも、引導を渡した形となったウォルター。
地獄に連れて行くものの手を握り、一緒に道行を下っていったのは、彼の幕引きとしては妥当だったのかもしれません。
しかし、お前は好きなことやって、おさらばで好いかもしれんが、その後始末と建て直しをするお嬢はどーーすんだよッ!お嬢がどれだけ傷ついたかわかってんのか!お嬢と以心伝心(単にお嬢がエスパー並みの能力の持ち主?)の関係だったんだろうがぁ、この馬鹿野郎〜ッ!と、管理人やはり怒るしかなかったりするのですよ(涙)
そして、彼女。
やっぱり、ウィノヘルミナだったのねぇ・・・
しかし前ブログで書いたのですが、「吸った」「吸われた」あたりに凄い疑問が。
旦那が「吸った」となると、ミナは人妻ですから、ヘル設定ではとーーぜんグールになるんじゃないかと、首を傾げた訳なのです。それとも、旦那の血をミナに飲ませてから吸えば、グール化は防げるとか、そんな設定なんですか?
それともミナは結婚しても処女だった訳??(グイン・サーガで云う、ナリスとリンダみたいなもの?)だったらいったいジョナサンは何をしていたのだ・・・
というか、ミナが旦那を吸ったって言うのはどーーなのよ?あんたは、夫だけを愛する敬虔で高潔な女だと思ってたけど、コッポラのビッチ(失礼・・・)的ミナに近い設定なんですか?それとも自分の意志がない、旦那の操り人形だったんですか?
色々と尽きることのない疑問が噴出いたしました。
そしてワタクシ、外伝で見る「彼女」は、骨には見えないのです。
アレって肉感的な包帯姿だと思うのですけど。
すると死んだばかりの腐敗していない死体をドクは掘り返して盗んだのですかね?するとドクは、墓を暴いて、遺骨になる前の死体を盗む冒涜をやったわけでしょうか・・・
外伝の旦那も、本編の旦那もミナが模倣の材料に使われているのを知っていたのだろうか?
固執した女がそんな冒涜にあっていたら、旦那は怒るような気がするけど・・・そんな様子もなかったし。
闘争の狂気が尽きない奴等に冒涜されるのは、さすがにミナ、可愛そうですよ・・・
う〜ん、今になってさらにヘルの謎は深まるばかりな感じです。
そしてお嬢・・・
今のお嬢にはセラスが居る。それだけが救いです。
好き勝手に闘争して死んだり消えたりしたものより、生きて残されたものの役目がどれだけ辛かろう・・・とお嬢を見て、胸が苦しくなりました。
屋敷に帰ったご主人様に「おかえりなさいませ」と言ってあげたい管理人だったりします。
伊達男のトランプ、ヤンの帽子、リップのマスケット銃、ドクの眼鏡、デルの銃剣、そして旦那の五亡星等が並ぶ場面に、この戦争とも言えない狂気の闘争を思って、グッと来るものがあった今月号でした。
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