何気なくドイツ軍の第二次大戦の話をつらつらと読んでいたところ、「兵舎に出る幽霊らしき影」みたいな小話が載っておりました。
その記述には、「目の端で見ることが出来るのだが、正面を向いて彼を見ようとすると、見ることが出来ない。いつも、目の端で彼を見るしかないのだ」とありまして、
『おりゃ?目の端で見えるものっつうのは、世界共通なんだろうか?』
と思った管理人(某様のブログにもありましたので、この現象はワールドワイド??)
グラ様に、そんな自分の体験を乗っけて妄想を綴りはしたのですが、意外とそう言うことって多いのかしらん?と、今になって首を捻ったところです。
そう言えば、酒に失敗した某有名人のニュースが巷を騒がせておりますが、折りしも「酒で失敗したお若いグラ様」的なものを書いていた管理人。『何でこのタイミングに・・・』と、ちょっと苦笑いしてしまいました。
やっぱり、一度や二度、失敗してみないと、限度っつうもんが分からない訳です、若い時は。
そして、そこから失敗を肝に銘じて成長するのであろうと思うのですよ(管理人もそれで限度とルールを学んだというか・・・)
それはやはり局長にもあったことだろうな〜〜何せ、先代の娘でいらっしゃるし・・・あのDNAだったらかなりイケル口だろうな〜〜とか、思っていたのですが・・・
しかしリアルでいい大人が、それも社会的にそれなりの知名度を持つ、分別あるべき年齢の人間が、辺りに迷惑をかけては、いけませんよ〜〜
まぁ、その点、グラ様は執事がいらっしゃるし、迷惑かけられたい、むしろ迷惑かけて欲しいくらいの下僕がいるのですけどね・・・
と云うことで(?)迷惑をかける・・・いや、自分を見失うぐらい不覚になる相手はちゃんと限定して、妄想を書こうと肝に銘じた本日の管理人。
ところで・・・東京に出張っている間、我が家で増殖していた菌のいくつかが、死滅しておりました。
ぬか床は当番制でかき回してもらっていたので無事でしたが、どうもヨーグルトが半死状態。
完全死滅は、パンの天然酵母(号泣)
ヨーグルトは、ドライの種菌があるし、もう半年近くたっていたのでまた作り直そう〜〜と云うタイミングでちょうど好かったのですが、パン酵母はちょっと残念です。
冬に作ったものだったので、『黒豆の煮汁+酒粕の酵母』と『りんごの酵母』だったのですが、それが死滅しました・・・
でも、心機一転し、春っぽい酵母を作ろうと、昨日から菌を醸しております。
今回は『イチゴの酵母』と『ローズマリーの酵母』。
出来上がれば、爽やかな春の風味のパンの種となります。
さて、菌類をかき混ぜたので、午後からは網戸の張替えの仕事に行って来ます〜
(一応ふすまや障子、壁紙や床の他、夏前後はそんな張替え作業も請け負ってるんですよ・・・)
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