本日も、拍手を送って下さった皆様に感謝を〜
ありがとうございますm(__)m
外出前に、パラレルをアップロード。
慌ててアップすると、必ずポカするんですよね・・・後は、帰ってからお直しします(馬鹿馬鹿〜!!)
そしてコモゴモも、帰宅後に〜(苦笑)
まずは、行って来ます〜
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・・・ということで、納品から帰ってきました。
アップしたパラレル。今回は、グラさまオンリーで話が進んでおります。
もう、こんなんでえぇじゃないかーーー!!とも思うのですが、そうは参りません。
(ですよね・・・幾らお嬢至上主義でも、お嬢だけで10話もねぇ〜w)
まあ、諸々色んなものが出てくる予定であります。
そして、今回はヨーロッパ、古の都市、プラハ。
以前、ここにチラッと書いたのですが、プラハに固執した理由は、S&Aゴロンの「アンジェリク」に遡ります。
アンジェが占い師から、ジョフレを「プラハにやってはダメ」と言われておりまして・・・
『新しき門出 上巻(25巻)』で、ジョフレがルイ14世と交渉しにカナダからフランスへと戻るのですが、その時アンジェから「プラハに行かないって約束してください」とヤツは言われておりまして、一応、「是」と返事をして、出航しております。
しかし、もともと科学者としての自分が行きたいと思っていた地が、ジョフレにとってのプラハ。
ヤツは錬金術師と周りからは思われておりまして、それが原因で火刑寸前になっております。そんな男が、プラハに行かぬ訳はない〜〜だったら、その続きを楽しめるように、プラハをちょっと勉強しておこう〜!!
そんな切欠が、ワタクシのプラハだったりします(どんな事前予習じゃ?!)
しかし、その『新しき門出』の上下巻が出てから18年が過ぎ・・・
「いつまで待たせるんじゃーーーーーー!!」と管理人の堪忍袋の緒も切りかけております。
一応、フランス版は28巻まで刊行で完全版として出ておりますが、日本は26巻で止まっていて、今だ未完のままなのです。(さすがにフランス語版を買って、自分で翻訳は無理・・・)
そんなモヤモヤ感が、このパラレルに活かされております(無理やり使ってるとも云う)
ちなみに『アンジェリク』、プリンセスコミックで漫画にもなっておりますので、御存知の方も多いと思われますが、原作は絶版状態で、現在入手は大変難しい状態です。
昨年はフランス版を日本語に翻訳して完全版を刊行!!のアナウンスも流れましたが、現在、それは白紙に戻っております。(白紙撤回の案内は、復刊投票者にのみ通知が来ました。現在手に入るのは、「アメリカ出版の英語版」を日本語に翻訳した講談社のもの。原版フランス語のものとは、結構内容が違うらしい・・・というか、英語版になった段階で、かなり編集されてしまっている模様)
正直、ムッシュ・ゴロンが死んで、アン夫人がひとりで執筆した辺りからは、内容ダレておりますが、それでも史実に基づいた挿話が多く、当時の歴史を知るには有意義な資料でもあります。
そして、今回、ページに貼っていた復刊運動のバナーを「アンジェリク」復刊に貼り変えました(はっ!?)
復刊(原版を使った出版なので、「刊行」の方が正しいのですが)は白紙状態なのですが、そこまでの経緯は
・blog.book-ing.co.jp/message/2007/02/post_9a6b.html
・blog.book-ing.co.jp/message/2007/03/post_62dd.html
※頭にhttp://を付けてください。
あたりに何となく載っております。
もし、上記内容を納得の上、「漫画の原作を読んでみたいわ〜〜」っう奇特な方が、居りましたら、本家ページ、一番下にあるバナーからぽちっと復刊さんに行って見てください。
と云うことで、今回は本家ページバナーのリンク先も変更した経緯の御案内でした。
そう言えば・・・泡ズに、閣下が銀魂が好きだみたいなことを書いておられましたが(いや、むしろ「さっちゃん」ですね♪)〜〜
確かに彼女、銀さんのメス豚的地位(?)を不動のものにしているM女だし、おっぱい大きいし、おまけにメガネっ娘だし・・・と考えると、閣下のツボなのかも〜と、「銀魂 5年生」を見ながら笑いました。
そして、大笑いしたのは「以下、略。」の表紙裏。
あんなに笑ったのは久しぶりだわ・・・・っ!!
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