泣きながら読んでいるキェルケゴークの先が見えてきました。
もうちょっとだ、ガンガレ<自分
BOSSとの討論会は、彼の出張で来週の月曜日に延びた〜!神様ありがとう♪
今朝、NHKFMから流れてきたピアノのメロディー。
「知ってるぞ。聴いたことある。でも、こんなピアノ曲あったっけ?」と考えていたところ、途中のフレーズで「おおっー!これはマーラーのシンフォニー一番、『巨人』じゃないかっ!!」と、気がついた。
いつもと違う演奏形態だと、パッと分からなくなります(ニブイのよね)
「うわーマーラーの一番をピアノに編曲したのかー!この編曲、違和感なくって素敵だー」と、感心して聞いていたところ、なんと編曲者は『ブルーノ・ヴァルター・シュレージンガー』だった。
ピアノ奏者と指揮者としてのヴァルターは知ってても、作曲や編曲を耳にしたのは初めてだったので、とてもビックリ。
ヴァルターには、個人的思い入れがあって、初めてモーツァルトを演奏した時の曲、〔アイネ・クライネ・ナハトムジーク〕を勉強するためによく聴いたのが、ヴァルターの指揮のもの(当時はヴィオラを弾いていた)
もともとヴィオラ奏者に「軽やかで華やか」な世界は無縁なんですが、彼の美しく丁寧な指揮に触発され、満足いく演奏が出来たと思っています。
当時、苦手だったモーツァルト (今でも苦手ですが) なのに、あれだけ真摯にヴィオラの練習に打ち込めたのは、ヴァルターのお陰。ホント、ヴァルター様様です。
マーラー(彼はマーラーの弟子であり、マーラーの友でもある)とモーツァルト、そして晩年にニューヨークフィルとの共演のベト7辺りが、とても好きな指揮者ですが、『ああーこのピアノ編曲もいい♪』と、今朝はシミジミ聴き入ってしまいました。
落ち着いたら密林で漁ってきます♪
ところで晩年には、あのルドルフ・シュタイナーの人智学協会に入ったブルーノ・ヴァルター・シュレージンガーですが、
〔シュレージンガー〕って確かユダヤの系譜をあらわす名前だったと記憶しています(記憶違いだったらすみません)
だから、マーラーの弟子になった頃から、その名前を取って只の〔ブルーノ・ヴァルター〕に変えたのだと、オケ顧問の先生からの聞いたのですが・・・
だったらネコ耳准将だって、その系譜だろうが!?と彼が最初に出たときに、物凄い違和感を覚えたのです。
ナチの親衛隊にユダヤ系って大丈夫だったの?
ねぇ、いくらあの物理学者から名前を取りたかったとは言え、それは設定的に矛盾してないの??
・・・と、当時は凄く気になってましたが、今はもう、そんな些細なことに突っ込みません。
えぇ、そうじゃないとヘル好きやってられませんから(笑)
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