なんかカエサルぽっくまとめてみたタイトルですが、OVA着きました。
う〜〜ん、エンディングがね・・・こう、いままでエンディング(エンドロール)って原作にないけど、原作を下地にした創作な感じだった訳で。でも、もともとのヘルの世界を大切にしているなーと思ってましたが、今回は特にツボ!!でした。
ああ・・・アイランズとアーサーとペンと。きっとこんな風だったんだろうな〜。気取らないパブでウィスキー飲んで。エンドロール観て、ホロリと来たのは生まれて始めてかもしれません。そんなくらいのエンディング。
時代は巡っても意志は引き継がれる――そんなことを考えた今回のOVA。
この三人を考えて勝手に妄想しております。
ところで「続きはコチラ」にはOVAゴカーーンの所感を書いております。
まだ観ていない方は、ご注意を。
小説ページに戻る
――――――――――――――
OVA5巻。
あのギャグから始まります。えぇ・・・「ジャッカル」と「ジャッカルの日」の差異と申しますか。まぁ、今回旦那は、最初とエンドロールの後の二回しか出ていないので、コレは主人公不在のためのサービス的なものなのかもしれません。
そして、恰好いいのがペンちゃん。
「皆大好き、ペンウッド!!」な感じの5巻です。もう、これがメインかも?!
若かりし日のペンウッド卿と、少女のグラ様の会話に大興奮したワタクシが居ります。
少女ええな〜かわいいよ♪もう〜〜ニヤニヤしつつも、場面がクライマックス的な良いシーンなもので、ペンに感動したのか、少女にうはうはしたのか、自分でもまだ整理できていないです(笑)
そして、グラさまのあの名台詞は、ありました!!削られてなかったよ、ママン!
あの名台詞がなければ、当然デルからの賛辞もないわけですから、やっぱり重要。
榊原さんの声で聴くことが出来て幸せ。
そして今回思ったのは、執事の心情。
「振り返らずに」って、局長をひとり車に乗せた執事。
ああ・・・自分の裏切る姿をグラさまに見せたくなかったんだろうな・・・と、そんなことを今回考えて、いろいろと執事の心情を妄想しました。
ええ・・・外伝で明かされない限り、彼の裏切りは妄想するしかない訳ですし、その後のグラさまを支えながらの彼の内実は、さらに妄想で補うしかない。
ちょっと切ない場面だなと、今回改めて思ったりしたのです(今更なのかもしれませんが)
ユミハイコンビも見たし、洋上で「宿敵に会いたいな〜早くご主人さまに会いたいな〜」の旦那も見たし、楽しめたOVAだったと思います。
でも、ちょっと気になったのが、お嬢の肩幅の広さ・・・ごっつう広い!!というか、ガッシリしすぎだろ?!
もうちょっと何とかならんのか!!と、お嬢スキーから見れば不満が。
そして、マッド家になって、若干クォリティが下がった?
あのサテライトより、マッド家が質の悪いものを作るってことはないのでしょうが、微妙にアラが見える・・・
色のバラツキがとても気になるのはワタクシだけでしょうか?(もしかして、我が家のテレビ画面の設定が変だったのかしら??)
昔からマッド家の血の色は、微妙に気に入らない人間でしたが、今回は「おおぉ〜良い感じ」というものと「なんじゃ、これ??」なものが。他にもそう言うところがあって、ちょっと気になった。
そしてやっぱりCGはサテライトの方が上なんだろうな〜と思えるところも。
数々の名作といわれるものを作ったスタジオですので、今後のOVAには期待したい!
ガンガレ〜マッド家!!
ところで、このマッド家の作品をもじった閣下のマンガが冊子についております。
もう、腹抱えて笑えます。なんてチャーミングなおまけでしょう〜と、ニヤニヤしてしまいました。
ということで、OVA5巻。ここまで進んだぞ!!という感じ。
今回は、意外な三人組にもやもやと妄想が刺激されつつ、楽しみました。
・・・OVA上映会、いいでしょうなー!ウチの52インチ画面じゃ比較にならんもんな〜〜
小説ページに戻るPR