「借景」の大井様より頂戴いたしましたバトン。【好きカプで妄想バトン!】
『バトンは預けられたら速やかに受け取り、ダッシュすべし!絶対に落とすべからず!(襷もね!)』と、家人が言うので(というか、それは陸上人の基本?)がっちり握って、まずはヨロヨロと走ってみました~~~
★まずは好きなカプをどうぞ!【】に名前を自由に入れてね!
この寒い時期にカプと云われると、カナダの地での冬篭りの話を思い出してしまい、思わずペイラックの伯爵夫妻!!ジョフレ×アンジェと♪(おいっ?!)
妻にキスした不届き野郎を吹雪の中猛烈に追いかけてブチ殺すというジョフレのエピソードもあって、かなり美味しいのですが(そいつは実はその前に、キスした当の本人のアンジェリクから鉄の棒でぶったたかれて昏倒しているんですがね)
いや・・・イヤイヤイヤ。
このサイトがいくら「アンジェリク」を熱烈プッシュしているサイトとは言え、それで書いたら拙いか?という理性が。
だったら拙宅では、これしかないだろうな・・・・・・と。
妥当すぎる真っ当カプ、やっぱり【アーグラ】で走りますよ~~!
★【アーグラ】はどちらの方が相手を想ってますか?
どう考えても、アー。
お嬢も自分の従僕のことを「考える・思う」ことはあるけど、思慕としては違うだろうな~~と。
そもそもウチのお嬢は、そう言う思考が大幅にズレとるし(笑)
旦那以外にはないな、あいつはそれに乙女だし・・・・・・
「我が主、これだけ身を粉にして働いている従僕に、たまに我が主の血をくれてもバチはあたら・・・――ッ!!」
「うるさいっ!!」
いきなりクリスタルの灰皿がピュンと飛んできて額に激突。
額からダラダラ血を流している従僕に向かって目を吊り上げて怒るお嬢。
「お前は戦争が大好きなんだろうがっ!!どこが身を粉になんだよ。好き好んでバカスカ破壊しまくって愉しんでるくせにっ!!そんな働き方しといて私の血が欲しいだとぉ~!お前になんかバチじゃなくて、灰皿当ててやる、馬鹿ものっ!!!」
――いや、「当ててやる」どころではなく、すでに当たっているが・・・・・・
色々破壊行動が多い従僕のせいで、始末書的なモンをあちこちに書かなきゃいけない女主人は、むかっ腹を立てており、従僕のかまってコールにはまるで気がつかないご様子。
「あぁ、そうだ!ウォルター、こいつの要望どおりの血液型のパックを出すんじゃないぞ。好き嫌いはイカンのだから。」
デスクの脇で口の端でちょっと笑いながらお茶の仕度をしている執事にそう言った後、再び書類に向かったお嬢。傷も塞がず床にポタポタと血をこぼす、デスクの前で無言で立っている「かまってオーラ」を出している従僕を見ることもなく、ヤツに文句を言う。
「どんな血液型でも文句言わずに飲めよ従僕。好き嫌い言ってると栄養バランスが悪くなるぞ、この馬鹿もの。そして私の血が欲しいんだったら、それなりにお行儀良く戦争をして、私の負担を軽減した上、書類の作成なんかも手伝えるようにならんと、考える余地すらないからな、アーカード。」
血を流す従僕に気を遣う余裕も気持ちもない、顔を上げる暇も無い忙しい女主人を前に、肩を竦める吸血鬼。
――いや、欲しいのは「血」だけじゃないんだがな
『チッ、相変わらず鈍感で色気のない女だ』と心の中の愚痴を呟いたアーカードを見て、内心で「ザマァみろ~~!」と腹黒く笑っている執事。
うん。まずは拙宅は、そんなパターン(笑)
異種族+歳の差のこのふたりは、ベクトルは同じなのに交わる要素がない両輪の轍のような平行線。
かなり旦那が強引に自分の線をお嬢に交差させないと、接点は生まれません(すると脱線になるとも言う)
★【アーグラ】はどちらから告白すると思いますか?
いやぁ~~~~たぶんどっちも告白しません。
旦那は特に。酷薄だから(笑・歳取ったお嬢はまたちょっと違うかもしれんが)
欲しいけど、欲しいといえない。完全に「手にする」ことができない対象。
手が届きそうだけど届かない。
そんな位置に立つふたりなので、「告白」はないというか。
お嬢も、横たわっている埋められない深い溝とも言うべき「化け物」と「人間」の違いをキッチリ認識しているので、よっぽど年季が入って行き着く先が見えてこなければ、それを言う訳ないだろうし。
でも、言うことはなくても、いきなり実力行使に出そうなのが旦那だな。
化け物なのできっと辛抱がないです(生きているときに辛抱し過ぎたから、欲望はガマンしないタイプ)
★【アーグラ】はどちらがモテそうですか?
どう考えても旦那。
旦那はヴァチカンの神父とか、最後の大隊の隊長どのからも、ものすごく愛されてるし。
どーー考えてもOVAのスタッフからも愛されて贔屓にされているし(えっ?)
そして、その化け物らしい見目麗しさは性別年齢関係なく万人を虜にできる能力でしょうし(それは「誑かし」ともいえるが)
旦那はかなりモテモテだと思う。
きっとお嬢もモテそうだけど、それは厳選された分野や、そういう嗜好の人たちにだけとか・・・同性に好かれるとか、そんな気がします(それをお前が言うか?!)
★【アーグラ】はどちらがヤキモチ妬きですか?
世界の中心で地球の核に届きそうな大きな声で、「アーカード」と叫びたいです。
だってホラァ~「もう私だけのもの」宣言とか。「私だけの愛しい・・・」とか。
そんなこと堂々と(本人以外の前で)言っちゃってますから、このおっさん。
★【アーグラ】で独占欲が強そうなのは?
これも宇宙の真ん中で、辺境の地球に届くくらいの大きな声で「アーカード」と。
旦那でしょう、やっぱり(笑)
お嬢は、「しょうがないよな、モテるよな、やっぱりアイツは。美人だし、妖しい色香だし、魔眼だし。モテなきゃ化け物なんかやってらんないよな。んじゃないと、喰いっぱぐれるからなぁ~」とか鷹揚に構えそうですが・・・
旦那はそうはいかない。
「私だけの・・・」宣言をしているだけあって、素っ気無い冷たい顔つきはしてても、お嬢が誰かの側に近寄るだけで(あるいは誰かがお嬢に近寄るだけで)、
「コレ、俺のもの!!俺んだからっ!!」と、文字通り牙をむいて猛烈に相手を威嚇しそうだ(特に帰陣してからは・・・)
っうか、こいつは「お嬢独占主義者」だ、きっと(笑)
★【アーグラ】のファーストキスはどちらからすると思いますか?
これが意外とお嬢だと面白い。
「――私ね、キスしたことないの、アーカード。この歳なのに可笑しいよね・・・」
といいながら、旦那にぎこちないキスをする、ちびグラ。
「キスってこんな感じですればいいのかしら ?」
誘われた初めてのデートの前日に、旦那相手にキスの練習をして、『余所の男とデートだなんてっ!そんなこと、下僕は許しませんよっ!!!!』な感じに。
煽られて火が付いた旦那から押し倒される危機になる。
っうか、このふたりの場合、ファーストキス→即、初エッチな気がする(笑)
だって、旦那は欲望に忠実な化け物だから我慢はしません、絶対に(お嬢では腕力で抵抗する術すらないので、一気に終点まで突っ走りそう・・・)
★【アーグラ】のプロポーズはどちらからだと思いますか?
どちらも言わないと思うけど・・・・・・強いて言えばお嬢かな。それも老嬢。
旦那は乙女だから、基本。恥ずかしがってなかなか言い出せない。
歳食って艶やさ深みが増したお嬢から、「私も一度くらいは結婚というものをしてみたいと思うんだが。どうだ、アーカード。私の余興に付き合うか」みたいな(笑)
「そんな茶番に私を付き合わせようというのか?この私に相手をさせるとは、酔狂にもほどがある。」と言いつつ、きっと旦那は内心舞い上がる。
「・・・・・・じゃあいい。他にもあてはあるから。別な相手を見繕って―――」
そう言いかけたお嬢の手をすぐに引いて、『結婚の相手に、私以外の誰がいるというのだっ!!』と心で雄叫び上げながら、セラスに式の段取りを頼みに直行する吸血鬼(旦那はいつになっても素直になれない)
あえて云うなら、そんなプロポーズ。
★【アーグラ】はどっちがエロいですか?
やっぱり旦那。
前にようつべから輸入したものをニコ動に上げたとき、タグに「歩く18禁」と入れられて吹いた記憶が(笑)
やつは存在そのものが、18禁。動く城であり、歩くエロですから。
基本、吸血鬼は存在自体がエロ。エロくなければ吸血鬼ではないっ!!
食欲=性欲な、血を吸う化け物が吸血鬼です!!それも旦那はドラキュラ伯爵ですから(笑)
それに比べると、きっとお嬢のエロさは、歳経た男とか、よっぽど世に揉まれて目が肥えた御仁にしかわからない、そんな秀逸な秘されたエロ(質としてはコチラが上物な気がする)
零れる色香、覗き見える禁止されたエロ~♪それがグラ様。
★【アーグラ】はデートの時、どっちが相手を振り回しますか?
一見、お嬢が制止が利かない傲岸不遜な吸血鬼に手を焼いているように見えるし、お嬢自身もそう思っているのですが。
でも、実は齢600年近い化け物が、人間の小娘に翻弄されているというパターンです、拙宅は。
というか・・・・・・よく考えたら、こいつら絶対にデートなんかしない(笑)
★【アーグラ】のデートの行き先はどこですか?
たぶんデートはしませんが・・・・・・
あえて言うなら。邪魔されずにふたりっきりでイチャイチャできる場所としては、旦那の棺桶の中。
「うあぁぁぁぁ~~~生きているうちにこんな不吉な箱に詰められるなんぞ、絶対にいやっ!!嫌だ、やめろっ、この馬鹿っ!!!」
「こら、蹴飛ばすな。壊すと零号解放が出来なくなるぞ。それにここは不吉ではない。私にとって至上の地だ。」
お嬢をタイで後ろ手に縛り上げたドS旦那は、ニヤリと冷たく笑う。
「さあ、どうぞ。我が領土へ、インテグラ」
そう言ってお嬢を棺桶に放り込むと自分もその側に寝そべってパタンと蓋を閉める。
密室密着の究極デート。最凶で最強だ(笑)
あと、ありうるパターンは・・・・・・
「おいっ!!こりゃ殺りすぎだろ?こんなにオーバーキルすることはないだろう!!」
酷過ぎる惨状に眉を顰めるお嬢。それをせせら笑う吸血鬼。
「小物相手でも容赦なく力をぶつける主義なのだ、私は。」
「ちっ、単なるサド野郎なくせに。どうせ最後は手で貫いたり、牙でかみ殺すのに。貴重な弾丸をこんな使う必要はないだろう?馬鹿ものが。――うわっぁ!!」
ふりまかれたグールの内臓と血に足をとられ転びかける女主人。
「こんなに内臓や血をばら撒かれると、始末が面倒なんだよ、もっとスマートにやれんのかっ!!」
体勢を持ち直そうと掴んだ紐が、実は照明器具から垂れ下がった腸だったことに、さらに顔を顰めるヘルシング局長。
「ふんっ、これは私の趣味なんだ。思う存分銃器類を使えん戦争なんぞ、何が面白い?こうでなければ憂さが晴れぬだろう?」
馬鹿にしたように笑う吸血鬼に、青筋を立てるヘルシングの娘。
「お前のこれは憂さ晴らしかっ、ドあほっ!!」
たぶん出張った現場でこんなデート(このふたりに常人並なデートはありえない)
★【アーグラ】の初体験の場所はどこですか?
何だろう・・・・・・もう、旦那が相手ならどこでもあり?
1.「どうだこれ。私だけのものだ。いいだろう?」
と自慢しながら、傭兵隊のようなギャラリーがいる演習場でとか(旦那は歳取り過ぎてデリカシーがない)
2.お散歩中の少女お嬢にムラムラ来て、「花を散らすというのは、また格別な悦びなものだ」と言いながら、薔薇の咲く庭園のベンチの上でとか。
3.ベタに夜這いして、お嬢の寝室法儀礼済みの弾に撃ちまくられた後、それでも暴れるお嬢相手に床の上でとか。
4.う~ん。やっぱり棺桶デートして、そのまま棺桶の中でとか(棺桶クン、赤面ですよ♪)
もう、どこでもアリなんですが、全部まともなシチュはなく、すべてがお嬢にとって羞恥プレイってのがミソ。
★【アーグラ】がお揃いの何かを持つとしたらどんな物ですか?
おそろい?!ありえないんですが・・・・・・
ない頭を絞って考えれば、リボンタイ?
「リボンタイは、お仕置きにつかうものではないぞ。」と言いながらニヤッと笑う旦那の腕を後ろに縛るのに使うのがお嬢のタイ。
そしてお嬢がするすると解いた旦那のタイで、その煩い減らず口を塞ぐためヤツに猿轡を。
「今日と云う今日は、お前に誰が主人なのかわからせてやるぞ。」と、懐から銃を抜いて胸元にグリグリ押し付けて、旦那のシャツのボタンをブチブチしながらお仕置きするグラ様~♪
そんなプレイに使うための、お揃いのタイ。(私の妄想上の都合のお揃いだとこんな物がいい。ってかこれだとグラアーか?!)
★【アーグラ】について愛を語ってください!
もう~それをここで語るってのもあれなんですが・・・・・・
基本、グラさま万歳~~グラさま、最高~グラさま、下僕にしてくださいっ~な、管理人。
それに加えて、旦那も格好いいよね~キモくって、グロくって、エロくって。でも、ちょっと乙女で♪ってな感じな訳でして。
それを統合するとアーグラになりまして、やっぱり「主従」で異種なカップルっうのが、アーグラ愛と萌えの原点な訳です。
・・・・・・もう、コレ以上語ると妄言が妄想になっちゃうので、これで勘弁m(__)m
★では回したい人を3人!
・「がんばれ次元ちゃん」の半玉 様
・「玉石紺紅」の風吹 砂紅羅 様
・「しびと詩」のしぶ 様
もし、ご覧になっていたら・・・ということで。
踏み逃げ上等、でも気が向いたら~♪な感じでどうぞm(__)m
もう、ベタベタすぎる回答しかできなかったんですが、改めの自分のアホさ加減が確認でき、自己認識ができました(笑)
大井様、楽しいバトンを回していただきありがとうございました~!
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