ここに放置していた妄想を、本日「塵」にアップロード。
5万打記念は特に企画しませんが、やはりおいで下さる皆さまのため、何か上げたいな~という。そんなサルベージものです。
相変わらずな内容ですが、管理人テンション上げて頑張ってみました(笑)
今回は自分的な課題を抱えていたテーマだったので、珍しく結構書き加えた話になってます。
一般の人間から見れば「無数」に匹敵する領民を内包する、それこそ「城」そのものの伯爵に、初代たちはどうして屈することなく、諦めずに立ち向かえたのか?
人間の責務、使命感、信念。そう言ったものの他に、やはり教授の人柄というものも大きかったのだろうな~と考えたわけです。
そして、ああ言う状況で「人々がついてくる」のには、何が必要なんだろう?と考えたとき、色々と思い浮かんだ中のひとつが「論語」です。
孫子の兵法。
孔子の徳。
もちろんその二つがあればいいってわけじゃないんでしょうが、こう言うものが「勝つ」為には必要なんだろうか?と馬鹿なりに考えた妄想です。
全部で16KB程度の話です。そこそこ予定していた容量に収まって管理人、一安心(?)
そして、ここに置いていたものとは、ちょっと受ける感じが違うかもしれませんが、基本話の内容に変わりはありません。
そういえば昔、「徳は得なり」と言った御仁。
彼の方は植林・防砂などの公共事業などを自分の私財で行って、商人として得た利益を地元に還元し「徳」を得た人物でありますが、その「徳」は人望を得て「得」にも役立つということを、公言した方でもあるわけです。
得た利益は還元する。そしてそれは巡って「得」となる。
私財で公共事業を成し、それらに「人名」が冠され、地元ではいまだ「様」と呼ばれ続け崇拝されている。
こう言うのは、ローマで云う「アッピア街道」的な、そんな感じだよな~プチ・ローマインフラだ~とか、考えたりするわけです(笑)
徳は得なり。これもスゴイ言葉だと思います。
そして設置しているご要望・ご意見所望ブログ。
先ほど確認したところ、複数の方からご意見を頂戴しておりました。
誠にありがとうございます。
当サイト名「到彼岸」は、日本語訳で表記してありますが、訳さなければ「波羅蜜多」であります。
それはすなわち「般若般若波羅蜜多心経」に書かれているそのままの意味を持っております。
企画ページは、普段ヘルシングでは大変に扱いにくい「到彼岸」的なものが、保管してある場となります。
常時本家に掲示するにはそぐわないと思われる、「東洋的思想」「仏教思想」あるいは「特定仏教宗派の経典」などが題材として多く含まれており、今まで「彼岸」の時期にしか開示できなかった妄想が入っております。
特段、どれかの宗教に肩入れする、それをここで推奨する意味は含んでおりません。
ですが、ご訪問者の方が特定の宗教をお持ちであれば、「不遜」「侮蔑」あるいは「不快」に思われるかもしれません。
今回は掲示前に注意書きを置くよういたしますが、この場にて「どの宗教に肩入れするものでもない妄想だが、管理人の思想をかなり濃く反映しているものである」ということを、お伝えいたしますm(__)m
さて・・・ホント、このままのペースじゃ企画無理っぽい~~頑張んなきゃ!!!
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