唐突ですが・・・優美さと優雅さ、あるいは典雅さというのは、「品の良さ」と「格好良さ」に「官能」と「煽情」が程よく混ざらないと醸されないんだよな~みたいなことを、ヴァレンティノ・カラヴァーニあたりのドレスを見て考えた管理人です。
いや、他にも絶対に手が届かない今だオートクチュールの工房を抱える老舗辺りは、本当にその辺りのさじ加減が非常に上手だよな~と、昨夜、TVを音声なしでダラダラ流しつつ、そんなもんを観ながらふと考えました。(ついでに作業しつつ、パソではOVAをダラ流ししていたという・・・)
まあ、そう謂う老舗は今の感覚でもてはやされるスーツ類は首を傾げたくなるデザインがあったりしますが、それは「見られるための用途」なのか、はたまた「機能良く動くための用途」なのかの違いを、どのデザイナー(あるいはブランド)がどうやって意識しているかの、そんな差に思えたり。
そう考えると、「ドレス」というのは美しさを全開で放出させるための着衣であって、夜会服のドレス=360度立ち姿で見られる姿 なのであります。
席には座らない。あくまでも立って美しい姿・歩いて美しい姿を、それも360度どこから見ても、美しくあるように。そう謂うものなのだろうなぁ~と。
肌と布の比率。肢体をどこまで見せるか。どこからが下品で、どこからが品の良さなのか。
煽情を呼び起こさせるものと、劣情を呼び起こさせるものの紙一重の違いはどこにあるのか。
そんなことを考えながら、一見、相反する美しさのようでいて、「優雅」と「官能」は表裏一体。というか、胸が高鳴る官能を含まずして、優雅さはありえない。その二つの美しさと魅力は「同一なもの」なのだ――と、昨夜ふと感じました。
だったら「品の良さ」を匂わせる優雅なドレスというのは、露出が多くても決して「下品」にならず、あくまでも「官能」を匂わせるに留める絶妙の配分が成されたものなのだろうと。
そう考えると、多分、旦那が持つ典雅・優雅なものは、「官能」と「煽情」を匂わすものであって、そう謂う極上の紙一重のところにあるものなのですよ、きっと。
ただ旦那の場合は、その表裏一体・あるいは同一のものが「静寂な死体」と「凶暴な魔物」であって、それが絶妙なさじ加減(あるいはその「境界線に立つもの」)の「危うさ」なんでしょうが。
(「死」と「暴力」は、人間が本能で忌避・回避するものなのに、惹かれて止まない恐るべき吸引力を有するものなので、それを考えると旦那の魅力は半端無い??)
暴力的で、破壊的で、凶暴で、狂気そのもので。なのに典雅な私の従僕。
私の兵器であって、私のドレスでもある美しい従僕。
そしてそのドレスは照明を落とした夜の香りの寝室で、自分だけが見て、触れて楽しめるもの。
首が無い、冷たいステンレスの片足を持つトルソーに纏わせて、優雅さと官能を味わう私のドレス。私の従僕。
そんなちょっと仄暗い感じでグラ→アー視点な・・・むしろグラアー書きてぇ~!!な感じでハァハァ悶えた昨夜でした。
何だろう・・・もう、ファッションショーを観ても、頭がアーグラで一杯になるなんて。アタシったらちょっと病気くさいかもしれないor2
ということで、管理人、本日は大分耳の調子も復活してまいりました。
このまま良くなって~と祈りつつ、本日も作業頑張りますよ~
そして、返信不要で頂きましたが「続きはコチラ」にちょっと御礼を♪
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■ 9月16日 23:48 フォームを送ってくださいました方へ
お見舞いを頂き、平伏でありますm(__)m
実生活で全国で約3500人ちょっとしか当らなかったという、「ペイオフ」に遭遇して『もうだめぇ~~』な感じで凹んだのが一番の大きな引き金だったと思われます。しかしどんな当り運なのだと・・・(苦笑)
本当にそうであります。「健康第一」であります!!
辛い時、不調の時は大人しく寝る。そして休む。これを実践したいと思います(本当に出来るのか?!)
本当にあっという間の9月でありますが「健康第一!」を合言葉に、管理人養生しつつ感張ります(そんな器用なことがはやく出来るようになりたい)Oさまにも是非、健康第一で!!
お見舞いいただきましたこと心から感謝でございます!ありがとうございました~
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