到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 妄想タレ流し
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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先程、腐れ縁の友人からメールをもらったのですが、
小話「かつては・・・」あれはもうヘル妄想じゃないだろう!と
突っ込みをガシガシ入れられました。
その通りです(涙)
どーー考えても単なる歴史妄想です_| ̄|○
単なる趣味妄想を書き続けるためのサイトですが、
これからも、ああ言った妄想湧いてくると思うのです。
ダルタニヤン物語好きな管理人ですので、
フランス方面とかガリア人が出てくるかもしれません。
ご容赦くださいませ(平伏)




以下自分の妄想分析・・・
友人からメールで、「トゥールーズ伯×天使たちの女侯爵」がアンタの妄想の基本だと
指摘されたので、ちょっと萌え考察(フランス大河小説「アンジェリク」です)

知性と教養と美しさを持ち合わせた、男に頼らず生きていける女とか
美しさと妖艶さは持ち合わせていても、それを基本武器にしない強い女とか、
(でもその効果は心得ていると尚よろしい♪)
自分の役割を自覚していて、自ら戦の指揮を買って出るタイプの女
そんなのにたぶん弱い<私が・・・

ついでに完全独立した、力も精神も強く、金と地位と名誉がある矜持の高い男が、
思考を持って独自の道を進む自分の意のままにならない美しい女に翻弄されるのが
私の萌え要素?

確かに「ダルタニヤン物語」よりも「アンジェリク」が萌えの根底かもしれない。

トゥールーズの領主で伯爵で、女も選り取り見取りで遊んできたのに、
銀鉱目当てで結婚した歳若い美しい妻に心奪われる大人の男な伯爵と、
伯爵や国王果てはスルタンまで翻弄する「天使たちの女侯爵」。

で、女侯爵は『私はこの男のもの!』と決めたら、他の男のアプローチには
自ら手に銃をとり弾をぶっ放し、剣を持ち兵を率いて立ち向かう・・・
もしくは『守るべき者たち』のために、どんな自己犠牲を払っても戦い抜く。

『この男のもの』になるまでそいつに散々抵抗するのもまた萌え。
自分の魅力に無頓着で、好意には鈍感気味なのも萌え。
男共が時たま、男を理解しようともしない高慢な美しい女に対し、
有無を言わせず力にモノを言わせて暴走するのも萌え♪

あぁ・・・確かにそうだよ、M嬢。あんたの言うとおりだ・・・
確かに、萌えの根底はそこから来てるかも。
戦が好きでしょうがない男共と、戦はするがそれを好きではない女の
理解しあえない深淵を時々垣間見るあたりも合致する。

ワタクシの所のアー旦那も歳若い自分のご主人に進んで翻弄されとる。
知力も胆力も圧倒する強い男の方が、責務を重視する凛々しい局長にキリキリ舞させられとる。
このまま行くと、旦那暴走?(というかパラレル話では暴走気味になってる??)
というか、嫌だと言いつつ旦那に操を立てる局長に萌えそうだ。

自分的妄想まとめでしたor2
(この萌えが創作に反映されるとは限りません・・・)

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