賀詞交換会も昨日で終わり、ようやく通常モード。
新年のパーティー関係もまだ残ってますが、
夫婦同伴系のものはすべて終了したので、
これからは基本BOSS出席のみ。
私の出番はありません!これからはサポートオンリー♪
年末年始は読書三昧でした。で、妄想をメモ。
カエサルの「ガリア戦記」
塩野女史のローマ人シリーズ「ルビコン以前」と「ルビコン以後」
佐藤賢一氏の「カエサルを撃て」を読み返す日々。
(佐藤賢一氏「赤目のジャック」も再読。赤目、魔眼で民衆を扇動し惨劇を起こした
ジャックは「伯爵」に重なる・・・)
やっぱり、わたしの中ではカエサルが最高にいい男なんだ!
と絶叫するほど思ってしまいました(笑)
旦那の闘争の原点とも言える相手、マフメット二世。
彼はカエサルを敬愛していた節があります。というかカエサルに傾倒気味?
カエサルの戦法と兵法深く理解し、戦闘に関しては「怪物」と言っていい
マフメット2世をうんざりさせた相手が旦那でございます。
あの怪物を「うんざり」させるあたり、やっぱり旦那もスゴイ訳です。
青年帝王のテントを張った陣を、旦那自ら斥候するあたり
並々ならぬ闘争心の表れですが、その後の夜戦もまたいい。
ヴラディクラウス・ドラクリヤより、完璧にマフメット2世を偏愛する私ですが
この辺りのオスマンの記録はドキドキもの(半分妄想で補われてますが・笑)
このあたりを見ると両人とも確実に「ガリア戦記」を読んでいる。
兵を率いる者の基本にカエサルがある?
スキピオとハンニバルの攻防
ナポレオンの天才的戦略
この辺りの兵法を「ガリア戦記」を含め旦那と局長に語らせたいのですが
自分のカエサルスキー度を考えると、どーー考えても膨大な長い妄想になる。
・・・というか、全くアーグラにならないただの戦記考察になる。。。
ということで、創作にならない妄想メモ。
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・・・カルタゴのハンニバル、打倒ローマの執念深さって、
旦那に通じるものがある〜とこれを書きながら考察。
ここら辺の比較だったら、局長にしてもらっても面白いかもしれない(笑)
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