本日、頂戴したメルフォに返信させていただきました。
お心当たりがある方は、メールを御確認頂ければと存じます。
色々とお心遣い、感謝であります。
とうとう8月も終わり。
8月が終わると薄物・ゆかた等の夏着物もお片付けとなります。
そんな夏着物2011年煩悩の最終回であります。
昨日は地元のイベントのお手伝いがあり、こちらは洋服で出かけたのですが、帰ってきて湯上りに浴衣を着て夏着物シーズンを惜しみました。
今回の浴衣は、最近滅多に着る機会がない、「コーマ地」の浴衣です。
生地が厚くて、さらさら感がなく、汗をかくとベタッと張り付いてしまうので嫌煙していたのですが、夕暮れから涼しくなるシーズンだったら「まぁ、いいかなぁ~」と。
コーマ地の浴衣。凹凸がなくいかにも「綿」と言った厚手の昔ながらの浴衣地でありますが、ちょっと昭和レトロな感じがノスタルジックで好きであります。
▼ 紫地に百合。帯は同系色の半幅帯
どーーです??やっぱり、昭和レトロですよねww
これは嫁に来て間もなくの私に義母さんが誕生日のお祝いとして贈ってくれたものであります。
プレタではなく、贅沢にもお誂え。
なので反物は義母さん好みww(それでもガタイがでかいアタシに合わせた柄行なのでしょうが)
そして、全部手縫いで誂えたものはとても着心地が良い。
肌に纏った瞬間に、「あっ、これ好いかも~」と謂う感じです。
そしてやっぱり、着付けが楽。とても楽です。
身の丈ぴったりに合わせて仕立てた着物と謂うのは、とにもかくにも着付けに手間がかからず、「あれ、アタシってこんなに着付けが巧かったっけ??」と謂う錯覚を与えてくれます(笑)
そう、着心地も、着付けも、プレタとは雲泥の違いがあるのが「お誂え」なのです。
『うわ~着付けが楽だし、着心地も好いわ~~汗かくとベタっと張り付くけど・・・でもその不快さを差し引いても気持ちいい~~!!』と、改めて「お誂え物」の良さを実感いたしました。
現在、ワタクシの「お誂え」ものの着物は、この浴衣と袷の喪服、そして袷の付け下げと、同じく袷の紬が二枚。
プレタと違い、やはり値が張る「お誂え」ですがこの夏に浴衣を着てみて、「着付けって大変だわ~」とか、「どうにも着崩れるわ~」と思われた方は、シーズン激安価格になっている夏反物をお買いになって、来年の春にでもお仕立てになるのも手かもしれません。
オール手縫いでなくても、ハイテクミシン仕立て+手縫い を組み合わせた安め仕立てでもかなり着心地がよかったりいたしますので。
お誂えの至福は、何物にも勝る着る悦びでありまする♪
さて・・・来月からは単衣の季節。
襦袢も半衿も。そして着物も。衣替えの季節であります。
そして、本家の更新ですが・・・
何と言うことでしょう~~!!
例のパラレル、HTMLどころか、どうにも納得が行かずバンバン書き直してしまっているという始末www
馬鹿、極まったり~という感じです(涙)
色々と馬鹿なりに頑張っておりますので、生ぬるく見守りくださいませm(__)m
さて・・・やるべ!!!
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