本日、原作風味の方に続いていた話の後編をアップロードしました。
週末は、音楽教室の発表会の追い込みと、フラメンコの合同練習が重なり、ヘトヘトだったにも関わらず、校正とHTML化を終わらせ、溜めていた本を読むという、明らかに睡眠不足な日々。
ここ2週間は、文庫1冊しか読んでなかったので、人間、干からびておりましたが、寝る間も削って本を読み、ようやく潤いが戻りつつあるような?
読んだのは、神林長平『敵は海賊 短編版』、『アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風』、石田衣良『IWGP Gボーイズ戦争』、佐藤賢一『黒い悪魔』。
佐藤賢一以外は、新刊(IWGPは文庫版の新刊)ですが、神林長平は待望のシリーズ続編。
やっぱりこの人の「言葉」は、ビジュアルを超えるものがあるわぁ~と、一気読み。OVAなんぞするもんじゃないよ、これって・・・と、その綴られる「言葉」の奥行きに色々と考えさせられたものがありました。
「黒い悪魔」は読もう読もうと思っていた、大デュマの父の話。
う~ん・・・ジョセフィーヌ。彼女は薔薇の品種改良に情熱を注いだ人物でありますが、佐藤氏の彼女は、「アナタ、あの女が嫌いなのね?!」な感じでありました。
(と言うか、ナポレオンの女の趣味が悪いのでしょうが・・・)
うん、やっぱり本は読まなきゃイカンのですよ!!と実感した週末でありました(睡眠も重要ですが!)
歌と踊りは・・・・・・フラメンコはそれなりの仕上がり(笑)なのですが、問題は歌。
今年は無謀にも、ペールギュントの「ソルヴェーグの歌」を先生に所望し、練習を重ねてきたのですが、どうも未だ仕上てっていないという、そんな状態。
何せ、「世界で最も美しい歌」のひとつと賞されるものですので、やはり無謀極まりなかった選曲だったと悔やんでおります。
正直申しますと、ヘル最終話を読んだ時、私の頭の中に鳴り響いたのが、ソルヴェーグの歌でした。
冬が来て、また春が来て、時が往くのに。今年もまた、時だけが過ぎ往くのに。
――そんな帰還を待ちわびる、女の歌
まあ、あの話と違って、グラ様は多忙であられたので「待つだけの時間」を重ねた訳ではないですし、側にはセラスが居た訳ですし、当然帰ってこない男に「この忙しい時に、何処に行ってんじゃ、お前はっ!!」と、ご立腹であったのだと思いますが。
それでも、彼女の中に、帰りを待ちわび、帰還を願う・・・そんな部分があったのは確かで、最終話を読みながら頭の中で鳴り響くあの歌を、是非に!!と馬鹿なことを考えて、結局自分の首を絞めています。
・・・・・・困ったor2
そんなこんなで現在、色々と切羽詰ったスケジュールなので、今週から来週にかけては、ちょっと更新停滞気味になると思います。
その間は、彼岸企画の準備を予定ですが、妄想噴出したら、ここにぶちまける可能性もあり?!かと...
そして、現在、小説ページの行間指定を以前より空け気味にして、指定を「絶対」に変更しております。
最近、管理人、目が疲れるため、フォントも大きく、行間も広く・・・になっておりますが、今回はスタイル指定を「相対」から「絶対」にしている所があるため、もしかしたら表示が困った状態になる方が発生する可能性もあります。
一応、XPを使って、IEの7と8、炎狐3.0と3.5、そしてOpera7、
Vistaを使って、同じくIEの7と8、炎狐3.0と3.5、そしてOpera7、
で、それぞれ確認をしているのですが、Safariは全く確認できてませんm(__)m
もし、パソコン画面で小説が読めない・・・・という方が居りましたら連絡をお願いいたしますm(__)m
(たぶん携帯には対処できないと思います・・・ごめんなさい)
そして、以下、「続きはコチラ」にフォームお礼。
たぶん間違えられたのは、髪が短いせいもあったかもしれません(笑)
昨年、瀬戸内寂聴ヘアにしたせいで、最近、伸びた髪がいが栗ヘア状態に。毛先を揃えてもらった所、やっぱりまた短くなったという・・・そんな罠。こんなに男前なヘアスタイルは、我が家の男子にもおりませんから(哀しい~・・・)
本当に、自営のジレンマですよねぇ・・・専従者給与と健康保険。
こんなに健康保険払うのだったら、3割負担せずに、病気になった時、全部自腹で払ったほうがよくないか!?とも思ったり。でも、もしそんなことをしていたら、アタクシは去年、数百万円という莫大な医療費を払うハメになっておりました。大事です、健康保険って(当たり前ですよね・・・)
そして、Sさま!企画、お疲れ様でありました。
愉しいふたりのお話に、萌えをたっぷりを充填させていただきました!さて、今月は拙宅の予定なので、ここからちょっと気合(?!)を入れる予定であります~
コメント、ありがとうございました!!
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