昨日は通院日。
どーーせ病院に行くんだったら、通っている診療科三つとも回っちゃえ!と無謀な予約をしたのが拙かった・・・
一日かかりましたよ。もうぐったりです。
脳下と産婦人科は救急が入って予約時間がずれるし、消化器科の大腸検診は苦悶だし(涙)
元々、子宮内膜症気味なので、癒着傾向が酷く、大腸カメラはかなり苦痛なのですが、昨日はとても痛かった(号泣)
そして、脳下の先生からは「十月末はMRI検診受けてね〜」と。
それを聴いてから、『うわぁ〜再発してたらやだな・・・』とか、『再発=ガンマナイフ治療=放射線で正常な脳細胞の壊死!?』みたいな想像がぐるんぐるん回って、帰ってきてからも憂鬱に。
夕方、自宅に帰ってからも、虚ろな作り笑いでエヘエヘ笑って「おかえり〜」と帰ってきた家人に言っておりましたが、結構凹んでおりました。
そして夜になってから、友人H嬢から『今日、泡ズは取りにこないのか?』とのメール。
『行く気力なし』と返信したら、夜10時を過ぎて店を閉めてから、彼女が配達しに来てくれました (家業が本屋さんなので、泡ズはワタクシのために入荷してもらっているのです)
「絶対、元気出るぞ。まず、読め。必ずヨメ!」と言われ、
真っ赤なNH◎紅白歌合戦の赤組のような旦那が表紙の泡ズを読んだところ、傷口がこう、きゅうううっ〜〜〜〜となって、ズッキンズッキンと痛み出すほどの大興奮!!
思わず閣下に萌え殺されそうになりました。
本当に痛くって死ぬかと思ったよ!
ということで、以下完全ネタバレの雄叫び。
もう感想というもんではありません。日本語にもなってません。
グラ様大好き!アーグラ万歳!!の方にだけお勧めします。
以下ネタバレ(反転しておりません。ずずずいっとスクロールください)
やってくれましたよ!舞台は2030年!!
もう、怖れていた展開の如く、ドラマやマンガの王道を行く最終回展開!
局長、やっぱり隻眼になっておりました。いや、でも恰好いいんです。
歳を経て年輪を積んで、更に強くなって。そしてその分、お人柄にも余裕が出たようで(笑)
美しさとギャグ満載の局長に、「えぇ〜!」と言いつつも、萌えなのでございます(もう、ワタクシの場合、グラ様の何を見ても萌えなのですが・・・)
十三課の間久部って・・・もう、ロックかと思いましたよ。下の名前は録郎だったら笑いますよ。
そして、ペンウッドのご子息のご子息やハインケルの現在が混ぜ込まれているところは、「ああ、終焉なんだ」と。
セラスと局長の小じわ話や、未だに局長が執事のことを克服できてないような心の傷を持っていらっしゃるくだりに、笑いたいような、哀しいような、そんな感慨。
執事・・・こんだけご主人様に愛されていたんだぞ。本当に、お前は馬鹿な男だよ・・・と、思わず拳を握り締めてしまいました。
んで、やっぱり旦那登場!!
三十年もご主人様ほったらかして、あんたは何やってたんですか!?と言いたかったのですが、そこら辺の説明もされており、まあ、奴は奴なりに努力はしておったようです。
遅い帰還を局長から怒られ、素直にあやまる旦那にグハッと吐血。
そーーなんだよ!局長はずっと待ってたんだよ!!結婚もせずに、子も産まずに、私が死んだらヘルシングはもう終わりだと云う覚悟を持って、セラスの「帰ってきます」と言う言葉を頼りに、あんたをずっーーーと待ってたんだよ!!
旦那に操をたてて、他の男のものにならなかったんだぞッ!!(すでに、ここら辺で管理人壊れる)
戦争とすら言えない、男どもが「闘争」に狂喜して乱舞した、その後始末を任せられた局長の三十年を思うと、胸が痛くなるのです。あまりにも多くのものを、そして大切なものを失っても、前を見て歩みつづけなければならなかった局長。どれほどお辛い思いをしたことか。
積み重ねた三十年という重み。それをヘルシング機関の長としてこなしてきた、彼女の意思と努力。
人間であることに誇りを持ち、最後まで人間としての道を全うするのが、インテグラであるのだと、そう思えるのです。
本当に局長は、強く気高い女なのだと、改めて思ったのであります。
そのご主人様がおばあちゃんになっても、それがいいと言い切れる旦那。
そんな旦那も大好きだ!
若さだけではない。見た目の美しさだけでもない。
歳を経てこそ磨かれる、人間の魂と云う内面の美しさ。
人間の本質である魂の美しさと強さを、口に出して『それがいい』称えられる旦那。そんな旦那は、化け物なのに、いや、化け物であるが故に、局長の美しさがわかるのかもしれません。
だからこそ、自分の意志で『ここにいる』と。ご主人様の元に戻ってきたのだと、そう思えたのです。
そして、その言葉は、ワタクシにはプロポーズに聴こえたのですよ(ここら辺、すでに妄想モード)
お帰り伯爵
ただいま伯爵
大好きなこの台詞が、またふたりの口から紡ぎだされたことに、管理人感涙であります。
もう、このふたりったら♪ お前ら結婚しちゃえよ(いや、無理だから・・・)と、身悶えした管理人。
あぁ〜グラさま大好きでよかった。アーグラやっててよかったよ!!と大声で叫びたい最終話。
そしてヘルを知ってから十年近く。ずっと楽しませてくれた閣下に感謝を言いたいです。
本当に、ありがとうございます。
もう、感想にさえなっていない、オタクの只の雄叫び。
感想はその内、もっと冷静になってから、書くかもしれませんm(__)m
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