週末の疲れが抜けないうちに、昨日も一日予定があり、今日になってようやくネットに上がってきましたが、週末イベントがあった家人が多いせいで、皆、今日まで代休。
幾ら家事やっても終わることがない上に、なんか昨日も今日も一日五食作っているような気がします(涙)
五人家族で一ヶ月の米の消費が三十キロって、標準的なんだろうか・・・?
基本は米に納豆か卵。たまには、ふりかけとサケフレーク、佃煮のりが基本の我が家です。
ところで、少女シリーズのコキュ第二段、話は出来ていますがHTMLが全く出来てません。
校正の仕事は明日以降の予定です。しばしお待ちを(って、誰も待っていねぇ〜!?の突っ込みは、ナシでお願いします)
それから予想以上の速度で回るカウンター。ちょっとビックリついでに、キリ番やるかもしれません。
おそらく「12345」。『やるぞ!!』となったら、TOPにその旨掲示して、キリ番案内イベントをカウンターに設置します。
踏んだ方には、リクエスト妄想プレゼント。
しかし、管理人、お嬢総受けorお嬢総攻め、後はアーグラくらいしか書けませんが(守備範囲、狭いですよ♪)
以下は、本日のタイトルも含んだ本誌妄想なので「続きはコチラ」を押して、ご覧下さい。
なんか、何かいてもネタバレ気味なのです(困るわねぇ〜)
小説ページに戻る
―――――――――――――――――
ここ最近、旦那とカウント伯爵(知らない人はググってください。セサミストリートに出る伯爵様です)が被ってしょうがない!!旦那が殺した数を数え上げた瞬間は、あのカウント伯爵のように、稲妻が轟き、雷鳴が鳴り響いたものと思われます(笑)
もともと吸血鬼の習性として「数を数える」と言うのがありますが、あの化け物は、几帳面に数を数えないと気がすまない性質(たち)なんだそうです。
だから、吸血鬼避けのおまじないに、『寝室の床に、米粒や小麦の粒、ケシ粒、塩粒を撒いておく』というのが生まれたそうですが、当然その元祖でいらっしゃる旦那も『数には几帳面』でいらっしゃるはず!(その置かれているものの数をカウントしないと気がすまない!吸血鬼は米粒やケシ粒を屈んで数え始めてしまい、目的の「血を吸う」に至る前に朝を迎えてしまう・・・という罠らしい)
その几帳面さを、そのまんま描いた今回の最終話に、爆笑したのはワタクシだけではありますまい♪
奴は三十年戦いつづけてきた訳なので、一年365日とすると、30年×365日=10,950日もの間、戦ってきた訳です。殺しつづけた生命は、3,424,867人なので計算すると、3,424,867人÷10,950日= 一日あたり約312.77人を殺した計算になるわけです。
消えて一ヵ月後くらいには
「これで、9,383人目の生命を、俺は殺したぞ。」
みたいなことを、旦那は言っとる訳です。
もう、最初からずーーーーーっとカウントしてる訳なんですよ、彼は(笑)
そして思い浮かぶのは、あのカウント伯爵。
ドラキュラ伯爵としか言いようのないあのお姿で、ハイテンションでカウントしまくる彼と、『伯爵』が見事にかぶって、時々笑えてしょうがない!!
昨日はエビフライを作りながら、「エビ一匹、二匹、三匹、四匹・・・・ってカウント伯爵みたいじゃん!!」とひとりで、ハイテンションに。
躰を武器に白兵戦を演じつつ殺した数をカウントする、吸血鬼らしいとても数には几帳面な旦那を想像して、身悶えでした。
何、妄想してんだよ・・・自分(涙)
そして、エビをカウントしながら以下を考えてみた。
もしかしたら、彼はもう悪食大食いが出来ない身体なのかもしれない。
「ここにいる」ためには、伯爵だけの「この場所に存在したい」という強固な意思が必要で、血は吸えども、もう他人の全てをその中に取り込むことが叶わない身体になってしまったのじゃないかしら〜と思ったり。
取り込めば、また、あの量子力学にはまり込んで、自分の中に存在している『生命』を殺さなければならなくなるのでは?!
『観察されるまで、あらゆる可能性が不確定である』。
箱に入った猫のように、生死が不確定な状態――観察者が蓋を開けるまでの観測の不確定さが、相手を取り込むたびに起こるんじゃないかと思えるのですよ。
だから「もう私はどこにもいないし、どこにでもいれる」の台詞になるのではないか・・・と考察してみたり。
ここら辺、難解な物理学の中でもまた難しい量子力学だし、さらに追求が極められていない観測と実験の問題なんで、「収束」に関する考察は難解過ぎて、よくわからんのですが・・・どうなんでしょ?
ここら辺は大きい家人が大好きな分野なんですが、ワタクシ何度聞いても「へぇっ?!へえぇぇぇ〜〜(あいまいな頷き)」であります。正直、よく理解していないまま、考察をしております。
最近、とっても夢中な日経サイエンス読んで、考察が浮かんだら、また書きます。
しかし、エヴェレット解釈って未だ持って全くわかっておりません(シュレ猫に「重ね合わせ」を使うと、余計に納得しがたいのは、ワタクシが馬鹿だからかも・・・)
小説ページに戻る
PR