とは、言って個人的思想と見解であります。
今、色々と世のサイトで取り上げられております、宮崎の口蹄疫のついてのお話になります。
ちょっとそれは・・・と思うお方もおられましょう。ということで、下にずずっーーーーっとスクロール。
(今回は「続きはコチラ」に入れておりませんm(__)m)
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本日、管理人、「ふるさと宮崎応援寄付金」を通しまして、「口蹄疫対策に活用希望」と云う注釈をつけた、わずかばかりの寄付をいたしました。
実はフィル関係で交友の方が、件の地の養豚業のお家から、こんな北方辺境のそれも養豚業者のお家にお嫁さんに来ておりまして、フィルの練習の折、今回の話を聴き、「じゃあ、有志で寄付しましょ」となった訳です。
5月7日に寄付申し込みを宮崎にしたのですが、やはり余程お忙しいのか、詳細な手続きの用紙は本日頂いたしだい。1週間かかりましたが、無事に寄付いたしました。
某巨大掲示板でも、動画サイトでも、つぶやきでも。そして無差別スパムメールのようなチェーンメールも。
今巷では色々な情報が流され、これはある特定の政治関連団体やネット右翼から利用されているのでは?と真偽に迷うものも多くあります。
ただ、やはり大変な状況は事実であると判断し、今回、個人的には寄付に到った経緯であります。
ワタクシの住んでいる地も養豚が盛んで、地元を代表する大企業は養豚や豚肉加工の会社であったりします。
その社有地(あるいは委託先)半径何百メートルかは、常に立ち入りが制限され、豚舎に入るには事前申請し、着ているものを全部脱ぎ、シャワーと消毒を浴び、着替をし、持ち物も消毒した上で専用の袋に入れ、それで許された者だけが入れるという厳戒態勢が常日頃からしかれて居りますが、それでも地域の不安は強い。
事業仕分けで緊急対策費用が削られたこと。薬品が大量に海外に持ち出されたこと。国の対応の遅さなど。
色々含めて、遠く離れた北の地でも、不安は強いものがあります。
(今回、情報を提供してくれるフィルの友人は、「こんな常日頃から厳戒態勢の豚舎設備は、余所の土地では滅多に見ない」と教えてくれましたが、常にこの体勢を保持するということは、地域的に「家畜の病気」に過敏なところでもあるということです。)
彼の土地の窮状の報道が遅すぎる事実に憤りも感じますし、対策が後手後手に回る施政者には「毒」というレッテルを貼りたい気持ちもあるのですが、何よりもこう云うものは地域の問題ではなく、国益に通じるものであろう?なのに何故、何もしない!!という思いなのです。(東北では岩手のような畜産大国もありますし)
なので今回、国が無策でいることに抗議の意味も込めて、窮状の地で役立てて欲しいと寄付をいたしました。
処々の情報が入り乱れ、ある特定のサイトさまのURLを貼るのは、好ましくないと判断し、今回は、寄付金を送れる先のURLだけを貼る事にしました。
「宮崎ふるさと応援サイト」http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/
こちらから申請用紙のダウンロードが可能です。
※オタサイトなのでリンクは貼っていません。コピペでお使い下さいm(__)m
寄付と云うのは、個人の思想・意思・経済状況など諸処に関わった上での、あくまでも意志の表示方法のひとつです。
なので、ここに掲げたのは「何かしたいけど、何をしたらいいかしら?」とお感じになってる方のために役立てば・・・ということであります。
「ああ・・・こう云うの探してたの!」と云う方がもしいらっしゃいましたら、お役立ていただければ幸いです。
プリントアウトした用紙にある「何に使ってもらいたいか」の欄に、「口蹄疫対策に」と書くとよろしいようです。
(決して余裕のある中から出したお金ではないので、大切に、そして今回窮地に陥ってしまった方にちゃんと使って欲しいです、県には・・・)
そう言えば、話は変わりますが・・・
本日、ワタクシに(フィルの皆にも)この申請用紙を自腹でプリントアウトして配って、窮状を訴える活動をなさっているマダムから、「チキン南蛮」をランチに御馳走になりました。
鶏モモ肉を卵にくぐらせて、油で揚げて、タルタルソース添えて。
こんなに高カロリーなものを食べても、8頭身でスレンダーな体型でいられる南国人のアメ車のような燃費の悪い・・・いやいや、代謝のいい身体の遺伝子が、とても羨ましく思えた今日でした。
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