到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 割と無関心な傾向?
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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本日夕食を食べながらローカルニュースを見ておりました。
(普段は食事しながらテレビは見ないのですが、本日はBOSSがいないのでユルユル~)

ローカルニュースで、
『米沢市、高鍋町(宮崎県)に見舞金』
というものがあって、それを見た家人が、

「なぁ、ウチのところのスーパー(+畜産+食品加工会社)でやってる募金は、『宮崎県へお見舞金として送ります』ってあるのに、なんでこれは『高鍋町』限定なん?」

と、聞いてきた。
(家人・小は、東北の歴史に結構無関心・・・)


管理人・「米沢藩の名君を挙げるとすれば、誰を挙げる?」

家人(小)・「謙信・・・かな?」

管理人・「んん?それは越後の頃だから米沢藩になる前だ。んじゃあ、米沢藩の中興の祖は?」

家人(小)・「―――鷹山・・・かな?」

管理人・「そう、その鷹山は日向高鍋藩の次男として生まれた、藩主の弟。それを上杉家が養子として戴いたことが、上杉家と米沢藩の繁栄の元となった訳。
名君中の名君と謳われる殿様、『上杉鷹山公』を藩主として戴けることになった高鍋藩への恩を米沢は忘れてない。だから高鍋と米沢は姉妹都市だし、その深い縁の一環なんだと思うよ。」

と、ちょっと東北史の話しをしたところ「へぇぇぇーー!!!」と。



東北に住んでいるのに、意外と東北史には無関心なやつなのですが、奥州藤原三代が繁栄前にあった源氏との血みどろの因縁の奥州史辺りも、彼は余り知りません。
ここら辺知ってると、義経を受け入れた奥州の悩みと懐の深さも思いを馳せることが出来て、結構面白いのに・・・と思うのですが。

昨今のブームに流されていて、もっぱら地元に関係ない竜馬あたりに関心があるようです。
うん、きっと若い男子は、そんななのかもしれない・・・



きっと世では、経済再建の名君として今でも名を聴く米沢の「名君・上杉鷹山」が、遠く宮崎の地から東北に来られた殿様(正しくは彼は江戸屋敷に居たのか?)だとは、知らないだろうな・・・と思い、今日は小ネタを披露。

意外なところで現代も繋がっているのが、面白く思えます。


そう言えば、こう云う市民レベルの募金や支援活動が、ようやく盛んになってきた気がします。
日々の記事を読んだり拾ったりすると、腹立ったり、首傾げたりと色々ありますが、まずはこう云う運動が継続して広がって、窮状に置かれた方を支援する体制が整えばいいな~~と、オタながらに思ったりいたします。
(口蹄疫自体は継続せず、早く収束して欲しいですが)



さて、こんな時間にオタ妄言綴ってないで、早くサルベージしたものをHTML化しよう♪


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