本日白ワインのお話の続きをアップロード。
だらだらとして、脈絡の無い、ただの日常話はこれにて終結。
思いつくままの妄想をタレ流しして、
ようやくこの前の泡ズの衝撃から立ち直りました。
(といか、さらに萌えが・・・!!どうしよう♪)
パラレル・・・なんかサスペンス仕立てにしたら収拾がつきません。
馬鹿はこう言ったものを書くべきでないと反省。
これからしばらく悩みそうです。
こうなってしまうと、仕上げるまで時間がかかりそう〜
あんまりいじくらなきゃよかった・・・(涙)
昨日は私の偏愛する大倉◎園の紀年皿が届き、その深い瑠璃色を愛でておりました。
大倉陶◎の磁器の中でも、白とブルーの硬質な美しさは際立ったものがあります。
今年の絵柄は京都大文字五山送り火。
ここは宮内庁御用達ブランドだけあって、毎年宮中歌会始にお題をとった
イヤープレートを作っておりますが、今年はかなり渋めの出来上がり。
昨年の「月」、その前の「笑み」に比べ、ちょっと趣味ではなかったのですが、
コレクター魂に「火」がつき、結局今年も買ってしまいました(笑)
そして共に届いたカタログに、美しいコーヒーC&Sの2個セットの写真が!
今上陛下の即位二十年の記念で作った百個限定のC&S。
それがなんと「瑠璃」と「マロン」の二色!!
(この場合のマロンとは、深く渋い色合いの赤を指します。ノ◎タケだと市販のものでも
「マロン」吹きといわれるものをご覧になる機会があるかもしれません。)
瑠璃は王を、マロンは女王を表わす最上級の気品の色とも言われる配色。
KINGとQUEEN。それに金白金彩。美しい〜!手にとって愛でたい〜!!と思いましたが
あまりの高価格にあきらめざるを得ませんでした(涙)
これが私の中だと、マロン=赤=旦那の色
瑠璃色=深いブルー=局長の色 となり、
キングとクィーンの配色が逆転してしまうのです・・・
でも、この二人の瞳の色の組み合わせは、
世で言われる「最上級の気品の色」で、いわゆる
「女王と王の組み合わせ」だったのねぇ〜と、
あらためて思う食器オタなのでした。
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