到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO 二大陸の支配者、二つの海の覇者 アップロード
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
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小話にさくっと捏造ものをアップロード。
タイトルは「二大陸の支配者、二つの海の覇者」。
完全歴史捏造の妄想の産物です。もうヘルから離れてます・・・

これは旦那の闘争の相手、マフメット二世が、自分のことを
こうトプカプ宮殿の門に刻んだ碑文です。
確かにその通り。東西の文化に精通し、ヨーロッパ史、
特にローマ史に詳しく、武術も得意で、軍事面での才能も群を抜き、
ペルシア語で詩を書き、代々のスルタンに習い失業時に備え、
庭師の技能を身につけていた男(失業に備えてってスゴイ!)
そんな帝王である男そのものを表した言葉であります。

このあらゆる才能に富む男は常時10万の兵を指揮する能力が
あったわけです。これだけの兵を集められる国は
当時のヨーロッパには1国たりとも存在しませんでした。
こんな怪物に立ち向かう旦那の闘志は、
常軌を逸していたと言ってもいいと思うのです。
よくぞ闘った!旦那ッ!!と心から言いたいッ!!!


ところで、何故こんな変なものを書いてしまったのかというと・・・
1.パラレルが煮詰まってる(涙)
書いたり消したり書いたり消したりの繰り返し・・・

2.8巻のあとがきに「ヘッ?!」と思うところがあり、それを調べているうちに
マフメット熱が再熱してしまった。

この2つが原因。
8巻あとがきに「アラブ人にカマをほられ」とあるんですよね。
「エッ?!あれはアラブ人??」とずっーーーと思ってたのです。
当然、旦那が人質になったのはムラト2世なのでその場合「トルコ人」だと思うのです。
(もしくはオスマン民族とか・・・)
アラブは中東の民族ですが、オスマンはモンゴル高原北で生まれた
遊牧騎馬民族。それがモンゴルが強大すぎてどんどん西追いやられ、
結局アナトリアに居ついた、もともとはアジアの人間な訳です。

これは普通に考えても、アラブ人と混同はしないのでは?
では、あの場面、子供旦那を手ごめにしたのはスルタンじゃないのかも?と
思った次第なのです。(でも、脇を固めるのはイエニチェリの帽子と上着、ズボンに見える)
で、スルタン以外のパシャを調べてみようと思いました。
(あの絵はどう見ても高官ですよね。)

するとカリル・パシャ、イザク・パシャ、サルージア・パシャ、サガノス・パシャの
4人になる。でも、私の持ってる資料では、どれもアラブ人に該当しない・・・
(というか、イエニチェリはスルタンの私兵なので、パシャの護衛はしないのでは?)

うーーーん、なんでアラブ人?
ただ単に閣下が読者が気づくかどうかいたずらしてるのか?
ただ私に知識がないだけなのか〜と悩んでたのですが、
もーーーーどうでもいいやっ!!とばかり、それを吹っ切る意味で
思いのまま妄想をタレ流ししてみました。スッキリです(完全に馬鹿です)

本当にこんなどーーしようもない妄想のアップロードでごめんなさい。


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