今朝、ピンクなページを更新いたしました。
長い話になるよりも、適当なところで区切って「その5」を作っちゃえ!ということで、「その4」で終わらず、まだ続いてます。ゴメンなさい。
その上、切った割には長い。17KBの容量です。携帯端末の方には毎度、ご不便をかけておりますm(__)m
その分、次回はさらりとした短い話になる予定。その後にここにずっと放置していた話を続きとして、ちょっと手直しをしてぶち込む予定です。まだ暫くは、ピンクページの更新が続くかと思われます。
ちびグラさまも、老嬢もみんな大好きで困っちゃうわ~♪な、管理人ですwww
そう言えば、管理人の中では 吸血鬼=執着を持つ性分 になっております。
いや、この場合は仏教的に言う「執着」とは、ちと違う、意味合いですが。
ヘルでは「彼女」に固執した旦那が、大嫌いであろう海を渡ってまで、ロンドンに来ちゃってる。
コッポラの伯爵だって、そこら辺は同じ。
Dを読んでも、そこら辺、「これぞ」と目をつけた人間に、貴族は執拗に纏わりつく。
そしてブラムでも、伯爵は、狙った人間を執拗に追い求める。(ロンドンに来たのは、「好奇心」が大きい気がします。ブラムの場合だと・・・)
自分が狩った「獲物」は、喰いかけの、食い散らかしたものであっても・・・それが瀕死のものであっても、欠片になったしまったものであっても、それを奪い取られたら、きっとまた奪取する。そんな性質。
罠がはってあっても、どうしても奪い返しに行かねばならない「身を焼く激しい執着」を持つ、そんな一族。
なんかこう、動物で云うと「ヒグマ」のイメージ(執拗に追う、自分の「もの」に固執する、そんな『性分』とか『性質』が一致するイメージ)
管理人、そんな個人的偏見で妄想を綴っているので、旦那だろうと、名がない当て馬でろうと、基本、「執着」著しい性質で、吸血鬼を書いております。ただ・・・それからちょっとハズレ気味なのが、セラス嬢。
隊長曰く、「俺の知ってる女は・・・」と云う台詞を見ても、彼女が諦めを善しとしない、往生際の悪い、性根の座ったドラキュリーナであると思うのですが、彼女の場合は、そんな「執着」がポジティブ的に出ている部分が大きい――そんなイメージ。
そう言う意味も含めて、稀有な、奇跡のようなドラキュリーナ。
可愛くて、格好いい嬢ちゃんなのであります♪
ただ、困ったことに「執着する性分な吸血鬼」を書きながら、いつも頭の中に思い描くのは、「ヒグマ」(笑・おいっ!?)
今回のピンクページがそうだったのですが、脳内で、「吸血鬼だもの。見た目は綺麗なのよ。美しいのよ。ガオォォーー!!じゃないのよ。ヒグマじゃないのよ!!」と念じつつ書く訳です。
じゃないと、毛むくじゃらの興奮しながら涎をダァダァ流す、ガォガォ唸る動物の描写になります。アホですor2
これは多分、昔々に北の大地、日高の山々を登るときに叩き込まれた「ヒグマに関する注意事項」っうのが、身体中に染み付いてしまった結果だと思われます。(耳の病気や頭の具合もあるので、今は登山はしませんが)
この「注意事項」と云うのは、現実に起こったかなりキツイ話が基になっております。
山歩き、あるいは山遊びが好きな方で、もし、「福岡ワンゲル、羆襲撃事件」をご存じない方は、これを機会に知っておかれるのも良いかもしれません。
(「三毛別、羆襲撃事件」という、日本最大の獣害と言われる事件もあるので、「ヒグマ」の習性を知りたい方はそちらを読まれるのもいいかと思われますが・・・こちらはちょっと非道にも思えるので、グロ表現がダメな方にはお奨めできません)
この事件名でググると、その概要が色々なページでご覧いただけます。
福岡ワンゲル部に関しては、山と人の係わり方も含めた羆事件のあらましをまとめた番組の動画がようつべでご覧いただけます。
本州にはツキノワ熊しかおりませんが、そんなことも含め、色々と自然とのかかわり方を考えさせられるものであります。
っうことで・・・ちょっとした晴れ間に見える頂に雪をかぶった山々を見ながら、「登りてぇ~登りてぇ!!」と、近頃いつも思う管理人。またそろそろ登りたい病が出てきております。
でも、トレッキングで我慢しますが・・・(重いものを担ぐ要領は、多分これで養った?)
さて、またピンクのHTMLも頑張る。そして・・・許されれば、短くてもいいからパロも書きたい♪
やれ、自分っ!!
そして「続きはコチラ」に拍手御礼を。
沢山のパチパチを頂戴し、感謝の極みでありますm(__)m
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■ 11月25日 00:11に拍手を下さった方へ
わざわざ拙宅にお越し頂き、感謝の極み~ワタクシの下らない妄言コメントにお返事までいただき恐縮であります。その上、地図まで披露して頂き、もう、萌えました!!!(笑)そうそう、この辺り~っ!と指を刺してしまうというそんな感じで身悶えです(キモッ!)
ホストなグラさまは、こう脳内でもわわぁ~~と・・・凛々しくて格好いい、眼鏡の奥からクールな青い眼差しをそそぐ麗しいお姿を妄想し、自分で勝手にハァハァしております。危険です。はやく連載を終わらせないと、始終、お嬢さまのホスト姿を妄想して血圧上がって倒れそうです(苦笑)なので、頑張ります~!!
この度はボロ屋の拙宅に過分なお言葉を頂戴し、五体投地で感謝であります。その上、サイトまるっと3年にもお祝いのお言葉を頂戴し、ありがとうございました。
また萌えを補給しにお邪魔させて頂きます♪
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