到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO シネマ歌舞伎的煩悩
【個人的妄想のメモと気が向いたときの近状記録】 ここはヘルシング同人サイトの2次創作専用のブログです。 妄想の糧やオタの日常を呟いています。 心当たりがないのに、何故か迷い込んでしまった方は、速やかにお帰りくださいませ。
| Admin | Write | Comment |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日は午後、休みを取ってシネマ歌舞伎「野田版・鼠小僧」を観に行った管理人。

シネマ歌舞伎なんで、まあ、軽い感じの着物で出かけましたが・・・雨にもかかわらず着物率が多くってちょっとびっくり。それも雨だったせいか「雨に強い」と定評のある大島が多かった・・・皆さんお好きね♪っうことで、本日は、そんな煩悩です。






野田版なので、現代口調の劇な訳でして、これは案内イヤホンなしでも楽しめます。

そして随所に随所に笑いネタが散りばめられ、テンポも非常に小気味いい。
しかし、内容は「権威」「知名度」に裏づけされたものじゃないと「発言は信用されない」、あるいは「正直者ほど愚か者」と云う、そんな風刺が効いたスッキリとしない、モヤモヤ感が残るものであります(もしくはそこを自分で考えることによって、初めて消化出来るという、大きい課題を課せられる歌舞伎です)

内容は、江戸なのに「サンタ」(三太)とクリスマス(笑)

一足早くクリスマス柄とか、あるいは正統的に「ネズミ」や「小判」と云ったモチーフが入った着物だと粋なんでしょうが・・・ワタクシ当然そんな柄の着物も帯もありゃしない。
ということで、小雨の天気にも心配ないポリ着物と冬にちなんだ「椿」の帯になりました。


で・・・やっぱり迷うのが帯締めと帯上げの組み合わせ。





▼ 1.帯揚げが砂色。帯締めは白の三分紐。帯留めも椿
101124_002.jpg 101124_001.jpg



▼ 2.帯揚げが緑の迷彩。帯締めもグリーン。帯留めはマベパール

101124_004.jpg 101124_003.jpg



▼ 3.帯揚げが緑の迷彩。帯締めが赤茶。
101124_006.jpg 101124_005.jpg



で・・・悩んだ末に、3に決定。

1だとちょっとお遊び要素が強いし(やっぱり三分紐だし、帯留めが大きい椿だし)、2だと同系色だとモダンで粋な感じになっていいんですが、あまりに決めすぎても粋が野暮になるし。
3が妥当じゃないか?と、今日はこんな組み合わせで。

椿の帯・・・巻いてみるとやっぱり「冬」な感じ。
着物は季節をちょい先取りが粋なので、やっぱりこれでよかったんだろうな~と思いつつ、本日はシネマ歌舞伎でした。


ちなみに外出時は、下のようにポンチョをかぶりました。それに指ナシのロング手袋と時雨草履。
でも、時期的には長羽織なんでしょうけど、今日は遊んで見ました(笑)だってシネマ歌舞伎ですから~

101124_007.jpg







さて・・・煩悩もタレ流したし。ピンクなページのHTMLを頑張れ、自分!!


小説ページに戻る



PR
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[707] [706] [705] [704] [703] [702] [701] [700] [699] [698] [697]

Copyright c 到彼岸〔とうひがん〕・妄想MEMO。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]