北の国で開催中の「永遠のベルサイユのばら展」にすでに二回も突撃し、脳内ベルばら祭りの管理人です。
当時の衣装や扇子や靴もあって、結構萌えます。
歴史捏造話で旦那にあの当時の服を着せたことがありましたが、マネキンが着ていた当時の黒のシルクビロードの生地にきらびやかな刺繍がしてある男性の衣装を見て、「旦那、似合いそうだよ・・・」とか思いました(笑)
えぇ!もちろんピッタピタのキュロット(膝丈ズボン)にドレッシーな踵の高い靴もお約束。しかしあれだ、あの捏造話で、旦那に当時の装いとしてデフォな「かつら」を被せなかったことが、今になって悔やまれます。
パパ・ジョルジュ将軍の「フランス王家を守るのに女はいらぬ」発言にちょっと萌え。
アーサーが他の愛人・恋人に生ませていた子供全てが女で、正妻に生まれたグラ様も女だと知ったとき「英国と英国王室を守るのに、女はいらん!この子は私が男の当主として育てる!!」として宣言しちゃって、女王から「knight」の称号を貰っちゃったグラ様を、以前妄想したことがありましたが、あんな下らない妄想がまたムクムクと頭をもたげて脳内沸騰中です。
何か、下らないパラレル書いてしまったらどーーしよう・・・くらいの勢い。
マロングラッセは女性ですが、執事へスライド。
ただ、アンドレが微妙かと。まぁ、アンドレも旦那も女主人の犬という所では同じですが。
何を見てもお嬢萌えに繋がる管理人ですが、ベルばらはまんまお嬢にスライドします。
近衛連隊長に任命された時、アントワネットに自分の年俸を据え置くように諭したオスカル様!
黒騎士を捕えられなかった自分を処罰して欲しいと願い出たオスカル様!!
幾ら王家を守るためとは言え、フランス国民に銃と剣は向けられないと言い切ったオカスル様!!!
そして、あの「私だけを生涯愛しぬくと誓うか?!」の名台詞♪(オスカル様以外が言ったら、結構爆笑モノですよ)
そこら辺の高潔なお人柄と初心なお心が、ストレートなデッドボールとなって鳩尾を直撃し、ワタクシめをノックアウトなのです(なんじゃそりゃ?)
そう考えるとこの手の、「任務第一で男勝りなのに美しくって高潔。でも、初心〜」というお嬢さんに昔から弱かったのかも<自分
ところで今月の泡ズにヘルは連載されるのでしょうか?
載らなかったら、入院を延ばした意味が無い(涙)
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