友人に送るメールに、「前田慶次郎」と打ちたかったのに、何故かワタクシのPCは、「前だけ弄ろう」という、BLな変換をやってくれました。
その辺りからは足を洗って久しいのに、未だにBL変換なPCには参る(涙)
数年前、「既築の方々へのアプローチとして・・・」みたいなレポをBOSSに出した時、「鬼畜な方々」と打ってしまい、『◎◎さん (普段は旧姓で呼ばれている) は、ボンテージを着て、アプローチに行ったほうが効果的だと私は思う』と冷たく笑われた管理人です。
だったら衣装買ってくれよ、それもデザイナーズのやつ!それからスパンキングのムチと拘束具もッ!!と内心雄叫びを上げてしまいました(笑)
本日は少女な局長を更新。たぶん続きは、明日か明後日に載せる予定。
パラレルも続きは出来ているのですが、この際「おまけ話」(ぶっちゃけ、旦那が愉しんでるだけの話♪)も一緒に載せちまおう〜〜と、こちらはおまけ話を校正中。
なので、今週はフロイラインのみ更新で、パラレルの続きは復帰したら載せるようにします。
じゃないと、載せた途端、サーバから削除して休止みたいな・・・そんな展開になりそうなので。
昨日は、月末処理の引継ぎで、1〜2時間のつもりで事務所に行ったのですが、JAVAスクリプトとCGIの動作不具合に狩り出され、結局帰宅は夜。もう、本屋閉まってて、泡ズ買えなかったよ(涙)
本日こそ買ってこよう!!
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追記・・・
ということで、泡ズ買ってきました。
以下、完全にネタバレしとります。ご注意。
何と言ってもお嬢が、恰好いいッ!!!
やっぱりお嬢はこうでなくちゃ!
葉巻を吸いながら、「これは戦争ですらない」と言い切った貴女に何処までもついて行きますとも!!
(アレ・・・コートハ、ヌイダノデハ?マタ、キタノデスカ?とか、そんな突っ込みはしません〜♪)
と、こんな感じの大興奮。
グラ様が持つ高潔さと剛毅さ、そして彼女の根底にある慈しみ。やはりそれがお嬢の魅力なのです。
「違う」ことは、当たり前。その「違う」ことをどう受け止めているか、というのが少佐とお嬢の大きな違いだと思えたりします。
少佐はその違いを、己を高めるパーソナリティーだと勘違いしてたのでしょうか?
その異なるものが混在する中で、どれが優位か、何が強いのか、「違う」存在を戦うことで打ち負かし、戦うことによって「己が他とは違う」、「私は私である」という、自分の存在を認識している少佐は、戦争屋とも戦争狂とも呼ぶに相応しい、執着と固執の意思そのもの。
戦争こそが自分を認識できる最上の手段・・・それが少佐のように思えるのです。
が、しかし、お嬢を宿敵とするには、それはあまりにも次元が違いすぎる立ち位置に「存在するもの」だと思うのです。お嬢は戦争なんかしなくても、「私は私である」と認識できる方でいらっしゃいます。
「違う」他者を、その存在を、闘争と関り無く認識している方だと思うのです。
沢山の命を失ったことへの怒りと憤り。そんな憤怒と悲しみを秘めたグラ様の、生きながらえた亡霊の如き、戦争狂への鉄槌。
少佐・・・あんたグラ様から撃ってもらって、幸せだったね〜と、思わず呟いてしまう鉄槌でした。
多くを失ったお嬢の心情を思うと、とても胸に染みる話でした。
そ・・・そして、その傷は!!
額の血が入っただけではないのですか?!やっぱり重傷なのでございますか!!??と、思わず、くぁすぇdrftgyふじこlp;:@!!な状態に。え〜〜ん(涙)何やってんだよ、従僕めっ!!!
そして、ここから「彼女」の正体が明かされていくのでしょうか?
ドクの壮大な人類補完計画も、おネエ座りの色っぽいショルターも、最後までヘルは楽しめるな〜と思った今月号。
あぁ〜やっぱ、入院延ばしてよかった♪
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