年度末、忙しいのでございます。
その上、様々な会の役員と自治会の役もあわせて3つも引き受けたツケが今やってきております。連日、総会の資料・資料・資料、また資料作り・・・そして反省会に引継ぎと歓送迎会。
今は早朝に庭いじりをしているので、この時間から平均1.5時間の時間を妄想に費やすのが限界です(涙)
そろそろ本誌ですね・・・
正直、読むのが恐い。
もし衝撃受けるような結末になったら、妄想なんか吹き飛んで、ここをいきなり閉鎖するんじゃないかと、自分でも心配しております。
できれば本誌を読む前に、原作風味を仕上げたいのですが、できるだろうか・・・or2
そう言えば最近本誌で少佐がシェイクスピアの台詞を恰好良く吐いておりましたが、あれのタイトルってなんだっけ??と思いつつも未だに調べていません。
調べてないと言えば八巻の十字架もそう。(私は結構八巻に謎を抱えております・・・その代表が小話にも書いた「アラブ人」発言)
仔ブラドの旦那が握っていたものは、ラテン十字なんですよね。
改宗前の旦那だったら正教会の流れを汲むギリシャ十字だと思っていたので、あのラテン十字を持っていたのは思いのほか驚きでした。いくらルーマニア(ローマ人の国の意)でラテン国家とは言え、当時のワラキアはラテン十字架使ってたんだろうか??とこれも調べたい謎のひとつ。この手の本は色々と読んだのですが、その記述がある本にめぐり合ったことがなく、興味津々の分野なので参考文献を出版社に問い合わせたい勢いです。
ところで八巻話題をもうひとつ。
イエニチェリの服装とフェルト帽子。これコミックでは、結構史実そのままのスタイルですが、スルタンの前ならいざ知らず、カザンを持ち歩く行軍では、イエニチェリはあの帽子に、本当はマイスプーンを挿しているものなのです。小皿に取りわけて食べる風習のない食文化の彼らは、大皿、大鍋、大スープ釜に群がってマイスプーンを突っ込んで食事をする訳なので、スプーンは重要なアイテム。
八巻を読むたび、「オスマン新軍のフェルト帽にスプーンがない・・・」と気になる私は、ある意味病気だといつも思うのです。
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