四月馬鹿なネタを!と思ったのですが、普段からお馬鹿なので、これといった特別なネタが出てこない管理人です。
先週末からあまりにも忙しく、たぶん一週間で睡眠が七時間という状態です。一日一時間ペースで寝ているともいう(笑)昨日消費税も納めたし、年度末と月末の処理も終えたので、ヤマを越えたというところ。しかし、これから一週間は残務処理だ・・・orz
今年中にこんな仕事辞めてやるッ!!BOSSの隷属と従属から抜け出て、人間らしい生活をするぞッ!さあ、職探しと、BOSSとの闘争の幕開けだ!!と密かな野望を燃やしているところです。
ところで本誌ですが・・・・(以下ネタバレなので反転で)
私、あの主従でも十分満足かも♪
アーグラを書いているとは言え、お嬢が基本、お嬢が主流!(だってタイトルも「ヘルシング」だしね)
そんな主を置いて消えてしまった旦那には「何やってんだよ、ゴラァ!!主を守るのが仕事だろッ!!」といってやりたいのは山々ですが、このまま消えたままで終わったとしてもそれはそれでありだろうと言うのが、正直なところ(ヒドイッ!!旦那スキーの方には申し訳ないm(__)m)
今月は『やっぱ局長って美しくって、凛々しくって、最高!!』というのが一番の感想です。
しかし、執事がアレですな。
もう、ここ数年いろいろな情感がありすぎて、彼を書くことが出来なくなっているのですが、それでも彼は私の共感を呼び覚ますキャラクターです。プライベートでもオフィシャルでも私を滅して、同じ人物に使える至福と煉獄の狭間にある思い。自分の中の最大の欲求までを押し殺して生きるというものの共感が、彼にはあるのかもしれません。
執事の胸中を思うと自分も苦しくなる。
おそらく私も「仕事をやめたい」と言った段階で、BOSSからもその側近や親族からも裏切り者の烙印を押されます(苦笑)
それを考えると、なお更執事が切ない。結末を分かっていても、それを選びたかった彼の思いを考えると心臓を絞られるような感覚に教われます。
本当に物語りは終焉に向けて向かっているんだな・・・と実感。しかし、この春で終了っていうのは、無理ですよね(笑)
今日はこれから歯のメンテナンスに行ってきます。
ああ、早く半端になってる話を仕上げたい・・・(遠い目)
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