無性に腹が立つ事件があり、「むおぉーーー!!」となって作ったアップルパイ(製作に没頭)
でも。。。労力の割には、やっぱりイマイチというか。(単なる嗜好の問題ですが・・・)
▲ 本日の煩悩タレ流し
リンゴは紅玉オンリーでレモンも国産を使ってみた
・・・・・・やっぱり、パイ皮いらないかも。
これだったらリンゴをただ焼いて、シナモンとブランデーと蜂蜜をちょいと垂らして食べたほうが美味しいです、個人的には。
労力を考えると割に合わないので、パイは冷凍パイシートで十分だわ~~と思った管理人でした(笑)
聖人ズのマンガを見て、ちょっと思い出したのですが・・・
私の祖父はリアルで、ヴィンテージのデニムを『これは、糞掃依なのか??』と訊いた人でした。
私のおやつを食べたときに、「子や孫の食べ物を盗るなんて、餓鬼地獄に落ちるよ、おじいちゃん!」と責めたところ、泣く勢いで謝ってもおりました。
たぶん、我が家は、聖人ズなギャグセンスな家だったのかもしれない・・・・・・(笑)
そして、東の聖人が送ったティラミスに「愛別離苦」を見て、のた打ち回るほどウケたというか(そこか?!)
愛別離苦は、『四苦八苦』でありますが、実は、『四苦八苦』で妄想を書きたいなぁ~~という野望が昔からあったりします。
こんな辺りから、ひとりで勝手に妄想のタネを拾うので、所謂「お題」が必要ない、お手軽な性分。
何でも勝手に「お題」にするというか。
出来ればアーグラベースで。でも、グラさまでも、旦那でもない、彼岸企画でもない、そんな妄想。
『伯爵』で『四苦八苦』。
そんな『伯爵のユリシーズ』的なものを書きたいな~・・・などと思ったり。(その片鱗が小話に数話あるのですが)
『四苦八苦』の「死老病死」、「愛別離苦」、「怨憎会苦(おんぞうえく)」、「求不得苦(ぐふとっく)」、五蘊盛苦「(ごおんじょうく)」。
これらだったら『伯爵』の重ねた遍歴そのままだと思うんですよね・・・
「五蘊盛苦」(心と身体が盛んになると、食欲、睡眠欲、性欲、財欲、名誉欲が沸き起こること)になった化け物が、長い長い年月の間、身の内に抱える事になった、決して満たされない渇望ともいえる「求不得苦」(求めても得られない苦しさ)。
その彼が、行き着いた先に居たのが、愛しい主人と、恋しい下僕。
そんな話しを書く力量があったらいいなぁ~~と。
愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦に苛まれ、死老病死の果てに化け物と「成った」伯爵は、やはりそれでも四苦八苦から決して逃れられない・・・・・・そんな話。
でも、「伯爵のユリシーズを書きたい」っつうのは、あくまでも野望ですが(笑)
伯爵話も、ローカル内で北の帝政の国と絡めて書いたものが半端なのですが、どーーも身内に、そちらで抑留された人とか、北方の島の領土から追い出された人とかが複数居りまして、あまり好ましくない印象が強いせいか、話がノリません・・・・
これもなんとかしなきゃなぁ~~(書きたいのに進まないジレンマ)
まぁ、こちらは野望と云う名の「希望」ということで進めたい、そんなものです(何それ??)
そう言えば、「人魚姫」で云うと、旦那は「人魚」で、「王子」はグラさま。
「オンディーヌ」で云うと、旦那が「オンディーヌ」で、やっぱりグラさまが「騎士ハンヌ」。
どーーやっても、旦那が乙女(ヘタレ??)にしかならない脳内妄想な管理人。
無敵で戦争大好きな狂気の吸血鬼なのに、中身は乙女な、ひとりでドSドMプレイを楽しめる野郎。そこが旦那の魅力なのかもしれない(笑)
「私には、単に心地よいだけだぞ、我が主人。もっと罵ってみろ!拳で殴ってみろ!」
「この変態がぁーーーーー、気持ち悪いぞSM伯爵めっ!!」
みたいな、そんな仲良しな二人もいいと思う(いえ・・・ワタクシでは書けませんが)
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