ちょっくら所要で、仕事先から家に帰ってきた瞬間(?)を狙ってアップロード。
予定通り、「嗣業の土地」その8をアップデートいたしました。
もう、区切り方が「容量」主体で(それでも今回は重いですが)、バッツンバッツン行ってるので、本当に「愛るけ」を思い出す、そんなぶっちぎり具合で話しを区切っております。
いえ・・・ワタクシの書くものですので、『次が読みたいっ~~』ってなるような、そんなものではない訳で、あの連載とは全く比較になりませんが・・・
(あんなエロっぽい話の途中で毎回区切られて、『次を!!』となった新聞連載は、ワタクシ、アレが初めてでしたので...)
そして・・・その上、次回も「
★」って何なんだ!?と云うか(笑)
まぁ、そんな話で続きます。
要は、お嬢はせっかく「イングランド婦人」なんだから、大陸の野郎から見れば「イギリス女」と言うわけで、こりゃ『ミラディ』と呼ばせるしかないだろう!!
と、いう、そんな欲求に基づいた妄想なんです。
もう、煩悩のままに書いておりますm(__)m
話は変わりますが・・・・・・最近、人形劇を見ております。
そう、あの三谷◎喜脚本の、NH◎で放送しているアレ。
あの時間帯は見ることが不可能なので、毎度パソに録画して見ております。
まさか、人形劇でダル物をやろうとは。
そして、それもやはり定番の「友を選ばば三銃士」。
N◎K公式の「三銃士」 http://www.nhk.or.jp/sanjushi/index.html
リンクは切っていますので、コピペでお使いくださいm(__)m
もう~なんでリシュリューがあんななのよ!
彼が居なかったらルイ13世の統治下のフランスなんて、メタメタでしょうがぁ!!
それは次の参謀でアンヌの恋人でもあった、マゼランと比べたってわかるじゃないっ!!
そして、なんでダルタニャンがあんなに子供なのよっ!!
あんな子供じゃ、ミラディとしっぽり出来んじゃないかーーーーーっ!!
・・・・・・と、毎回スゴイひとり突っ込みを入れながらも、見てしまうのは、何故なのか?本人もわかりません(笑)
あっ・・・でも、脚本を別にして、「人形劇」としてはいいものだと思うのです。あの人形は大層出来のよいものであるように感じます。ホント、あの作りこみが、人間以上の情感が出ているというか。
それにスパニッシュ・コネクションの音楽も!!もう、パルマを入れて、自分で踊りたくなるというか(笑)
人形と音楽は悪くないです♪(平井堅の歌には、最初、『はへっ!?』となりましたが、聴きなれると違和感ないです)
まずは、暫くは人形劇を見るのが日課になりそう。(三国志以来ですよ、人形劇のドラマを見るって~)
ということで、ミラディつながり(笑)
個人的にはあの冷酷なまでの徹底振りと、勘のよさと、頭のよさ、そして自分の「武器」を理解しているミラディはそんなに嫌いじゃありません。
でも・・・あの、己だけを信じ己のみの快楽を追求する執拗さは、ちょっと受け入れがたいものがありますが。
(彼女は肩に「百合の紋章」を刻まれたのが転落の始まりで、その「諦められない執念」が自滅への足がかりなのでしょうね・・・・・・色々な欲するものを「楽をして手に入れる」ことを身をもって知っている、美人であるが故の哀しさです)
さて、では行ってきます~
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------追記です------------------------
ブログパーツ、新しいものをつけてみました。
角川系から配信されているものらしいのですが・・・
今日の配信アニメが、ワタクシのパソから見たら「聖闘士星矢」に!
一瞬、固まってから薄ら笑いでした・・・(苦いですな~)
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