この季節になると思うのは、「旦那の命運」。
後のヴラド3世(4世)が、幼い内に人質としてトルコに赴く決定打になった、彼の父が参戦したトルコ軍との戦争(ヴァルナ戦)が行われたのが、ちょうど11月はじめ。
勝敗が確定し、トルコに負けた彼の国は、旦那を人質として差し出します。
そんな旦那の命運が決まったのは、丁度12月頃だったと記憶しています。(昔読んだ本なのでちょいあやふやですが、実際に彼がトルコに向かったのは1月だったかな?)
ムラト2世のトルコ軍に負け、属国(と云うか、正しくは「ほぼ属国状態」)にならなければならなかった中で、幼かった旦那は何を思い、どんな思いで家族から引き離され、父親に連れられて弟と共にトルコに行ったのか。
幼い彼を見送った家族は、兄は。どんな胸中だったのか。
推し量れないほど過酷な、負け戦の後始末。敗戦国の人の身に降りかかる、戦禍。
その渦中で多感な時期を過ごし、ムスリムに屈することを拒みながら、己を確立して行った旦那。その人格形成。心を支えた信仰。そして・・・・・・「成った」ブラド・ドラクル。串刺し公。
考えると妄想がぶっ飛びすぎて、色々と言葉になりません・・・
この辺りはここでも時々個人的まとめでつらつら書いてますが、時間があったらカテゴリを分けて区別して、もう少し考察を加えたいという野望です。
あ く ま で も 『 野 望 』 ですが(笑)
そして・・・大事件勃発な管理人。
ちょろちょろ書いていたパロの続きのデータがないっ!?何時ぶっ飛んでしまったのかもわからない。
何でぇ!?ちょこちょこ書いていたものはどこに行ったんじゃ!!
ショックの余り、「ぐぁーーーー!!!」っと叫びながら天を仰いで両拳を突き上げた管理人です。
ラオウのように「我が人生に一片の悔いなし」と云う人生は歩んでないので、項垂れてヨヨヨ・・・と泣きました。ショックです。
替わりと言っては何ですが、明日あたり、ピンクページに短いのを上げたいと思います。
書きかけのが30KB近くあったので、前後編に分けて、明日はピンクページに短い前編を載ッけてみるテスト。
まあ、そんなリハビリをはじめたいな~という感じです。(この前まで連載していた少女の続きになります)
そして、寒い。冬、ど真ん中。
日中、プラスの気温にならなかったり、除雪作業と云う肉体労働に駆り出されたり。ホント、辛い季節になりました。
雪国、北国の皆さま・・・寒さと雪にめげず、乗り切りましょうぞっ!!
管理人も、ひたすら妄想を糧に頑張ります(おいっ?!)
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