もう四六時中、グラさまの妄想が頭から離れない管理人。
『あ〜こんなシュチュエーションで、グラセラだったら〜!!!でも、リバもOKだ!セラグラでもいい〜』とか、
『うは〜、旦那がお嬢に、ほにゃららして、ほにゃららな台詞を言わせたら、とってもエロだ〜!でその後、お嬢の両手を縛り上げて、目隠しプレイして喘がせちゃったり、そして獣・・・(以下自粛)』とか、次から次へと無駄に妄想が浮かびすぎて、正直、どれから手をつけて良いかワカランです。
昨日も練習のため舞台に立ってライトを浴びながら、
『あ〜、こんな風に夜の殲滅戦で、旦那がサーチライト浴びたら、「やめろ!エセ太陽で照らすな!」とか言って、怒る?眩しさと熱さにヘロヘロになる?いや、トバルカイン戦では、サーチライト浴びて、うへうへ笑ってスター気取りだったから、意外とライト浴びて目立つのが好きなのかもしれん。』と、取り留めない妄想が。
もう、心の中でウハウハしながら、舞台の上でも妄想が始まります。(別世界に行くのが得意なので、檀上に立っても緊張しない、お得なタイプ)
もう、そっからアーグラ妄想が始まり、先生から「吹雪さん、すっごく楽しそうに歌ってるわね!皆、あの笑顔を見習ってよ!」と、突込みを入れられました(いや、本当は褒められた??)
これって愛?お嬢への愛?!と思ってましたが、昨日友人から「いいえ、それは病気です。」と言われました。・・・ケフィアかよッ!
以下、殴り書き妄想。
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ケモノ
人の世には、すれ違った瞬間に『獣』とわかるタイプの人間が居る。
でも、大概はその気配を日常生活の中で上手に覆い隠していて、人間の性(さが)がその獣の魂をカモフラージュしているものだ。
だから、すれ違ってもわからない。
気配を感じられない獣の方が、断然多い。
そして、そんな『気配』を感じない程度の獣の性は、怖れるに足らんのだ。
だが、人間の中には、その獣性が覆い隠せず、野獣の香りが滲み出るものも、まれに居る。
それは軍部や警察の指揮者の立場にある上層部の男どもにも時折居て、年端も行かぬ特務機関の女指揮官が隙を見せれば、牙を立てて喰らいつき、嬲りものにしてやろうと云う気配を伴って、粘りつくような嫌な視線で眺めてくるのだ。
その獣の気配と視線は私をこの上なく不愉快にさせる。
しかし、本物の『野獣』と称していい、暴力と狂気を振りまくあの男の気配と眼つきには、遠く及ばないものだが。
そう、そして「獣」の気配を放つ族(やから)には、私の実の叔父も当て嵌まる。
私の肉親でありながら、実の姪を嬲り喰らいつくような視線で常に眺めていたあの男。
お父様はあの男に、野蛮な獣の気配を感じなかったのだろうか?
常に襲いかかる隙を虎視眈々と狙っていたあの獣は、父が死んだその日から、獣の本性を私に曝け出したのだった。
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・・・これ以上書くと、ロリで近◎相姦とか獣△とか〜何やら怪しく妖しい雰囲気になりそうな気配なので、ブログでは一端ここで切ります。
お見せ出来るようなものに仕上がったら、どこかに突っ込んでおきます。(っうか、これじゃ〜アンタ本当にグラさま好きなのか?! なものになりそう??)
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