今朝、パンが発酵せず、『このイースト菌、死んでるんじゃないかしら?』と思って放置したところ、微妙に発酵し始めたパン生地。幾ら寒くなって、近所の河に白鳥が飛来するようになったとは言え、これは変。
通常の二倍以上かかった発酵時間に、『イースト菌にも、アンデッドっているのねぇ〜』と思った管理人です。
イースト菌にも死にぞこないが居るんですねぇ(笑)
そして、一昨日の夜・・・
歌っているのはポルカのはずなのに、思わず「これは軍隊の行進曲か!?」と愕然。
歌の合同練習。
我が団、ドイツ語頑張ったのはいいが、歯切れが良すぎて『ワタクシがいるのって、ドイツの軍隊?っていうか、これって最後の大隊!ミレニアム!?』と思ってしまう威勢の良さでした。
「もっと優しく、羽根布団を掛けるようにソフトに!流れるような発音で途切れないように!!」と大隊長から叱咤が飛びましたが、ドイツ語でそんな風に歌うって、ねぇ〜・・・
やっぱり威勢のいいポルカのまま終了・・・課題が残る練習でした(笑)
そして課題といえば、ブレス!
ウェーバー、アンタ、ブレスをつける位置が間違っとるんじゃないのか!?と言いたいような位置にブレス記号があるため、息継ぎまで瀕死状態になります。
本当に、死にそうです。
酸欠になって、血圧上がって、眩暈がします。
先生に内緒でとんでもないところで密かに息継ぎしたら、バレて怒られました(涙)
ウェーバーを恨みつつ、自宅で特訓の日々ですorz
そして、昨日はBOSSからパーティーに連れ出されて濃厚に疲れました。
現在、頭がスーパーベリーショート。生臭坊主なヘア。
術後はヅラかぶってドレス着るのもイヤなので、そう言う出席は一切断っておりましたが、昨日は仕方なく・・・
んじゃ、超短髪を活かして、和装で行くか〜と思い、紬を出してみたのですが、大島の泥染めだと色が濃すぎてあまりにもキツイ仕上がりに。
じゃあソフトに結城紬で〜と思い、柿渋染めの濃い茶色の紬にゴールドの江戸更紗帯を合わせて、エンジ色の帯締めを絞め、半襟は、柔らかいベージュ色。
『コレだったら、スーパー短髪でもソフトな仕上がりだろ〜』と着てみたのですが・・・
しかし、BOSSからは「――堅気のオンナには、見え難いんだが」と。
まあ、どーーしようもないからと、その恰好で行きましたが、ちょっと引かれた気はしました(笑)
あまり誰それに似ていると言われることはないんですが、強いて言うと、昔から『象印婦人に似ている』と言われます・・・志麻姐さん風な感じの顔立ちがアンバランスなオンナが短髪で紬。。。
仮装行列かいな?!な感じもします。
もう、笑いを通り越して寒いです。
これできっとBOSSも懲りて、年内は配偶者同伴の行事には出ることはないかと思われます(笑)
パーティーのような、知らない人が大勢居るところに行くと、何を話したらいいのか・・・と困惑する場合がありますが、ワタクシ基本、次を実戦・・・いや、実践しております。
『きどにたちかけし衣食住』
き・・・季節
ど・・・道楽
に・・・ニュース
た・・・旅
ち・・・知人
か・・・家族
け・・・健康
し・・・仕事
そして、衣食住の話題
よく、人材育成プログラムなんかでも使われる手ですが、結構使えます。
そして、それを笑顔でかます。
久々にそう言う席に行って、若干硬かったかしらん・・・とも、思いましたが、まぁ、未だにその手は有効なんだと思った昨日でした。
さて、色々と手をつけている半端妄想。
お嬢もこう言うレセプションとかパーティーとか、色々お付き合いもあるんだろうな〜例えば、ロンドンの化け物テロの犠牲者追悼式とかロンドン復興記念パーティーとか。
そんな場に隻眼で、セラスを伴って現れたお嬢は、きっと美しいだろうな〜と。
でも、お嬢の心の中は失ったものの大きさに傷ついて、そこからまだ血が流れているんだろうな〜と。
その上、自分の心の中の一部を占めていた、自分が居場所を与えていた奴らが欠けたことに、深夜嗚咽を漏らす時もあって。でも、そんなことは、おくびにも出さず、人前では常に凛々しい護国の女指揮官である局長・・・あぁ〜せつな過ぎるぅ〜!!
・・・どうしましょ!また無駄な妄想がッ!!
いえ、また半端なものを増やさずに、きっちりとひとつを仕上げたいです(本当か?)
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