最近、BSでやってる「坂の上の雲」(つい、「崖の上の雲」とか言っちゃう、ポニョと混ざってる管理人)の復習版を見ている家人がおりまして、そいつがサラブライトマンが歌うエンディングの歌を真似して「あ、あ、あぁ~♪」とスキャットしてるんですが・・・・・・
それが何処をどう聞いても「やる気なし・溜息」で、「あ~ぁ・・・あ~ぁ」な感じであります(爆)
あれは、下手に歌うと本当にやる気がなくなります。
「あ」だけで歌うというのは、物凄い実力が必要なのではなかろうか?と気付いた管理人です。
ところでBOSSが出張のときは、いつも「アンパンマンクラブ」を欠かさない我が家。
子供の頃って、見なかったくせに・・・(笑)
あれは実は大人向けの、仏教的自己犠牲を根底にしたアニメ(絵本)なので、感覚が大人になってからの方が楽しいのかもしれませんが。
で、本日。アンパンマンを見ながら、家人小が
「あれって、人類が滅亡したあとの地球だよね。人間が最終兵器【アンパンマン】を作って、それで火の
7日間が起こって人類がほぼ絶滅した世界。だから動物人間とかパン人間が大きい顔して跋扈してる。
ジャムおじとバタコさんは、生き延びた稀少な人類の末裔なんだよな、きっと。」
と、「ざわざわ森のがんこちゃん」の世界のような、得意の妄想を披露はじめました。
(ここら辺の妄想は、アタシの遺伝?しかし、がんこちゃんの世界も絶望感が滲むSF設定ですよね・・・)
「何、馬鹿なこと言ってんの~?
ジャムおじもバタコも人間じゃないよ。彼らは人間の姿をしてるけど
『妖精』なの。あの世界には、人間などいないのだ!」
と教えた所、家人小は、ワタクシの言い分を信じない。
いや、絶対に妖精なの。ゴッドハンドならぬフェアリーハンドだから、発酵タイムが必要ない短時間で焼けるパンが作れるんだよ、きっと~~と言っても中々信じない。
で、見せたのがコレ→ http://anpanman.jp/sekai/qanda/012.html
(リンクしていないので、ブラウザにコピペしてください)
初めて知った驚愕の事実に、「ひぃーーーーー」と雄叫びを上げておりました。
よかったね、アンパンマンの謎がひとつ解けて(笑)
さて管理人。現在、ピンクなページの続きをうっちゃって、パロをチマチマ練っております。
気ままに不定期更新なパロでありますが、ちょいと纏まったら、またここに載せて置くようにいたします。
・・・っうか、どこまで続ける気だ、アタシったら(笑)
そしてとうとうweb拍手を設置しました。
頭やら手首やら。色々と不具合勃発な冬の間だけ、こそっと設置であります。
書きやがれ、管理人っ!!とハッパをかけたい時、ベチンと押してください。ベチベチ叩かれると、さすがに起動しなきゃ・・・と・・・・・・なれば・・・・・・・・いいなぁ~(それでいいのかっ?!)
さて、今夜ももう少し頑張る~(笑)
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