本日の煩悩。
融けかかった雪でちょっと花びらが痛んでますが、生垣の「さざんか」。今季初の開花です。
この時期にこうやって咲いてくれるのは、本当に愛おしい。
「生きる」ということは意味を追求するようなものではなく、只只、無心にそうであるものなのだ――と、こう云うものを見ると思えます。
本当は寒椿も庭に植えたいのですが・・・昔、椿の木についたチャドクガでそりゃもう大変な思いをしたことがあって、あれがトラウマでなかなか椿が植えられません。それにカイガラ虫が付くものをあんまり植えたくないな~というのもあってなかなか植えられずにいます。
(さざんかも寒椿同様、チャドクガとカイガラムシの被害にあいやすいので、これ以上そう言うのを増やすと、この先遠からず「ウギャーーー(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」という目に遭いそうな気がするのです)
寒椿と云えば新潟なイメージですが(でも県木は雪椿だったかな?)、やはり雪深い地で咲く凛とした姿は、雪国では愛されているように思います。
そして戴いたリク。一応タイトルが決定しました。
その内、本家の方に仮タイトルとしてプレビューするようにいたします。
・・・・・・今回はあんまり長くならないよう、気をつけます(ニガワラ)
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